筋トレで基礎代謝アップでダイエット効果を
高めるといいですね。

筋トレで基礎代謝をアップできる理由は
筋トレをすると筋肉が増えるからです。
基礎代謝でエネルギー消費が一番高いのが
骨格筋などの筋肉です。脂肪以外の
体の組織の約40%を占めています。

つまり筋肉量が多いほどエネルギーが
多く必要になるので基礎代謝がアップします。
筋肉量が増えると痩せやすくなるので
ダイエット効果が出るわけです。

筋トレをすると成長ホルモンの分泌
増えるので脂肪が燃焼されやすくなります。
ですから、軽く筋トレ(腹筋やダンベルなど)を
10分くらいしてから、有酸素運動(ウォーキングや
ヨガや踏み台運動、縄跳び等)を20分くらいすると
脂肪が燃焼しやすいので、さらに
ダイエット効果があると言われています。

筋トレするためにジムに通わなくても大丈夫です。
もちろん通いたい場合は、通って
専用の器具で筋トレしてもいいです。

しかし筋肉マンになるわけではなく
ダイエットのための軽い筋トレでしたら
自宅でできる方法で十分に効果があります。

具体的に自宅で簡単にできる筋トレは
腹筋と腕立て伏せと背筋とスクワット等です。

腹筋は、膝立てで腹筋すると腰も
痛めにくくてウエストも引き締まるのでいいです。
私も、いつも膝立て腹筋をしています。

あとはダンベル体操もいいです。
ダンベルの重さは、0.5kgから1kgくらいです。
自分にちょうど良い重さに調整するといいです。
お水を入れて調整できるダンベルが
100均などで買えます。
あるいは、持ちやすいペットボトルに
お水を入れてダンベル代わりにしてもいいです。
kintore

ダンベルの上げ下ろしをしたり
ダンベルを両腕にもったままで
体操をすると負荷がかかるので
ダイエット効果があります。

10分くらいを目安に組み合わせて
軽い筋トレをするといいです。
その後、ヨガやウォーキングや
踏み台運動など有酸素運動を
合計20分くらいするといいです。

筋トレしたら筋肉がつきすぎないかなと
心配になるかもですが、女性の場合
女性ホルモンの影響で筋肉は太くなりにくいです。
そしてダイエットのためには気になる部分の
筋力トレーニングを軽くすることで
引き締め効果がでます。
全体的に痩せるのに有酸素運動をするといいです。

なお筋トレをしすぎると筋肉痛になります。
回復のためにも毎日しないことです。
中2日くらい開けるほうが効果も出やすいです。

筋トレをする時間帯については
午後からがいいです。体が温まっているからです。
それでも前後に軽いストレッチをして
ほぐしてからはじめると効果的です。
朝する時は、ストレッチなどを十分に
して体を温めてからすることです。
空腹時や食事の前後には筋トレをしないことです。
筋トレの時間帯について詳しくはこちらをどうぞ。
筋トレは、いつすると効果的?

運動中に喉が乾いたら適宜水分補給もするといいです。
食事時間との注意はこちらをどうぞ
運動前に食べた方がいいものと運動後に食べてもいいものは?

なお、筋トレや運動だけでは痩せないです。
食事もバランスよく食べて食べ過ぎないように注意が必要です。
美肌とダイエットと健康にも良い食事の注意