30代産後で胸が垂れておなかぽっこり!何をすると元に戻る?

あなたは、出産育児経験はありますか?

よく寝る子、よく泣く子、赤ちゃんはそれぞれで育児にとにかく追われた事かと思います。

育児に明け暮れ、自分の事はさて置き、ふと鏡を見た時、授乳により垂れた胸、妊娠中の体重増加により出たお腹を見てショックを受けたという方はいらっしゃいませんか?

女性としても綺麗でいたいけれど、子供にとって自慢の綺麗なお母さんでいたいですよね。

そこで、そんな悩みを解決すべく、とっておきの方法をご紹介させていただきます。

-バストアップ-

産後・授乳後、胸が垂れてしまうのは「乳腺」が原因です。

妊娠中・出産後は女性ホルモンの分泌が増加する為、胸が大きくなります。

胸が大きくなるということは勿論皮膚も伸びます。

授乳が終わると、胸の大きさがもとに戻り、脂肪量も減っていきますが、伸びた皮膚はそのままなので、結果垂れた胸になってしまうのです。

私がおすすめするバストアップ方法は胸筋の筋力トレーニングです。

胸には「小胸筋」と「大胸筋」という筋肉があります。

これらの役割は身体を動かすだけでなく、胸の脂肪を支える役割もしています。

筋力トレーニングはキツいイメージがあってあまり気が進まない方も簡単に出来る方法があります。

それは合掌のポーズです。

1、地面と腕が平行になるように腕を前に伸ばし、胸の前で両手を合わせます。

2、強く手の平を押しつけた状態で10秒キープします。 

3、息を吐きながらゆっくりと腕を前に伸ばします。 

4、これを10回程度繰り返します。

とても簡単ですので、是非やって見てください。

-ぽっこりお腹-

次にぽっこりお腹です。

ぽっこりお腹の原因は妊娠中についた脂肪が原因だけではありません。

原因はおよそ3つあります。

一つ目は子宮の拡張によるものです。

妊娠中、子宮は赤ちゃんの成長と共に大きくなります。

元に戻るまでおよそ10ケ月程かかります。

二つ目は腹筋が緩んだ為です。

妊娠中に腹筋が緩んだ影響です。

妊娠中はリラキシンというホルモンがたくさん分泌されます。

そのホルモンにより腹直筋の真ん中にある腱「白線」が緩み、腹圧が下がってしまうことが原因です。

三つ目は筋肉量減少による内蔵の下垂によるものです。

妊娠中は運動があまりできない為、筋肉量が減ってしまいます。

リラキシンにより関節が緩んだことも筋肉量減少の要因です。

筋肉量の減少により、内臓を支えきれなくなり、ぽっこりお腹になってしまいます。

これら三つの事から腹筋を鍛える事がぽっこりお腹解消へ繋がります。

腹筋の筋肉トレーニングは一日のたったの15秒で可能です。

テレビのCMを見てる間でも、寝る前にでも少しの時間があれば、鍛える事ができます。

まず、仰向けになり、膝を立てます。

頭を両手で支えながら、おへそを覗き込むようなイメージで頭を上げます。

毎日この姿勢を15秒キープするだけで腹筋は鍛える事ができます。

-最後に-

女性らしくいつまでも綺麗でありたいと思っているけれど、女性は家事や育児と毎日時間に追われ、なかなか自分磨きをしている時間がありませんよね。

でも、少しの時間で産後の身体を産前の身体へ戻すことができます。

せっかくなので、子供にとって自慢の綺麗なお母さんになりませんか?

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