38歳下腹ぽっこり!健康診断や内臓脂肪も心配!対策はある?

鏡を見て、ショックのあまり声が出ませんでした。

下腹部にぽっこりと大きな膨らみができていたんです。

これまでは全身を改めて見るなんてことはなくて、鏡を使うのも顔のメイクやケアの時ぐらい。

それでも毎日パートはやっているし、家に帰れば炊事や子供たちの世話もしています。

充分動いているのだからと、太っていることは想像すらしていませんでした。

しかし今の生活でこのお腹ということは、いずれもっと太ってしまうことは明らかです。

太り過ぎは女性としての魅力だけでなく、健康にも良くない影響を与えるとも聞きました。

年齢はもうアラフォーだけど、気持ちの上では若い子にも負けたくない!

そう思った私は、ダイエットに挑戦することに。

思いついたのは食生活の調整

どうして太るのかと考えたときに、すぐ思いついたのは食生活でした。

私は子供のことから好き嫌いが激しく、今でも食べられない食材が多いです。

子供たちの手前、野菜料理も作って出し、好き嫌いなく食べなさいと言ってはいます。

でもここだけの話ですが、私だけ野菜を摂らないなんてこともあったんです。

おかずは大皿にまとめてだし、各自が自由に取る形式が多かったので、家族も気付かなかったのだと思います。

特に好きなのが白米

お腹がすいていれば、2杯以上食べても苦になりません。

塩や醤油などの調味料があれば、おかずがなくても箸が進むぐらい大好きです。

そして当時の私の知識では、太るのは油物だけが原因だとしていました。

つまりファストフードなど、脂っこいものは食べていないのだからと、無意識に安心していたんです。

ご飯に含まれる炭水化物も、太る栄養素としては有名だったことを、ダイエットの方法を探そうとして初めて知りました。

ただ油にしろ炭水化物にしろ、完全に抜いてしまうのも良くないそうですね。

そのさじ加減を知るのにも苦労します。

ともあれ、早速野菜をメインとした健康メニューに変え、ご飯の量も控えてみたのですが、これがなかなか辛いです。

好きなものを食べられないという苦痛もありますが、目の前で家族が美味しそうに肉をほおばっています。

当然作ったのも私。

味見はしているので、美味しいことを解っているだけに、羨ましいやら妬ましいやら。

料理自体、途中で投げ出したくなってしまいました。

あまりに辛いので、小休止としてガッツリと食べてしまったことも1度や2度ではありません。

続けてはみるものの、やはり休止を挟んでしまったからか体重も減らず、お腹も出たままでした。

筋肉を増やすかカロリーをより落とすか

ダイエットの手段と言えば、運動もメジャーですよね。

なにか追加したほうが良いのかと調べてみたのですが、驚いたことに、年齢によって筋力は下がってしまうそう!

しっかり運動している人でも筋肉が少ないと充分にエネルギーが消費されず、筋肉がある人に比べて痩せにくいのだとか。

筋肉がないと代謝もしにくい体になる、これでは毎日の生活で痩せられないのも当然でした。

それでいて、食事内容は以前から変えていませんでしたから、摂取カロリーだけがどんどん増えてしまいます。

食事は夫や子供たちが満足できるように準備するので、量だけに限って言えば、私はそこから少し減らせばいいぐらいの気持ちでいました。

ですが、それでも消費カロリー以上を得ていたのでしょう。

野菜だって果物だって、考えればカロリーってあるんですよね。

内容だけでなく量をより減らす、あるいは筋肉を付けることも必要条件になってしまいました。

量も栄養もダイエット式に、しかも毎日考えなくてはいけない。

献立を考える時間が足りず、すっかり寝不足になってしまいました。

おやつや就寝前の食事は控える

痩せたいのなら、ご飯よりもおやつを控えろという話もありますね。

ただこちらも子供たちが居る手前、家で用意せざるを得ません。

学校から帰ってきて夕食前のお腹が空いている時間。

食べ盛りの子供たちは、喜々としてお菓子に手を出します。

パートで外出できればそれを見ずに済むこともありますが、モヤモヤしてしまうことも。

おやつに対しては、ダイエット用に考えられたお菓子なども試してみました。

ですが、チョコレートが食べたいのにその商品にはクッキーしかないというように、求めるお菓子や味のバリエーションがないので、かえって不満がたまってしまいます。

ただ食生活に変化を加えただけでも、体重はほんの少し減ってきました。

見た目、体型という意味ではまだまだですが、期待はできそうだと感じていました。

生理直前は太る!

ところが、体重も元に戻ってしまう事態が起こります。

女性には生理という、体調とも関わる周期がありますよね。

実は生理が始まる10日ぐらい前は、女性はより太りやすい時期になっています。

減らないことでストレスも溜まってしまうため、無理なダイエットをするよりは、現状維持に努める方が良いと言います。

知らなかった私も確かにイライラしてしまいましたが、それが普通なんですね。

理解はしたものの、面倒なことが1つあります。

それは生理の直前というタイミングを、自分で見極めなくてはいけないこと。

妊活などで基礎体温などから周期を見極め、排卵日を予測するという経験がある方もいるでしょう。

ただ私の場合年齢が年齢なので、もう子供は良いかなと考えていました。

そのため、周期を細かく調べるということはやめてしまっていたんです。

大まかに考えていて、そろそろかなと思ったらナプキンなどを用意しておけば良い。

そのぐらいの感覚でした。

ですから生理当日ならまだしも、その10日も前の日となると、記録をするしかありません。

ダイエットのためだと奮起したのですが、家事などに気を取られてそのまま忘れてしまうことが多く、結局途中で諦めてしまいました。

お腹に脂肪が付くのは女性ホルモンの低下?

また生理の周期は女性ホルモンとも関わりがありますが、太る場所にも影響を及ぼしているんです。

年齢を重ねていくと、女性ホルモンは徐々に減ってくるそうです。

ところが、女性ホルモンが減ると、お腹の周囲が特に太りやすくなってしまうと言います。

思い返せば、20代の頃は胸や腰、お尻の方が肉付きが良かったように思えます。

あれは女性ホルモンが、女性らしい体型を作ろうとして働きかけていたのかもしれません。

さらに言えば、脂肪には内臓脂肪という、臓器周辺に付く種類もあるのだそう。

筋肉も減り、骨もないお腹部分を守るためにあると言いますが、脂肪のつきやすい環境ゆえ、必要以上に増えてしまうんです。

最近話題のメタボリックシンドロームのことですね。

そういえば、夫が以前、会社の健康診断でメタボの可能性があると言われたそうです。

夫は既に40歳を迎えているので、診断項目にメタボが追加されています。

私もあと2年でメタボのチェックをされる…そう考えると、不安はますます高まってきます。

内臓脂肪はインナーマッスルを鍛えると良いそうですが、内側の筋肉ってどうすれば良いのでしょうか?

筋力アップにはやはり運動

筋肉を鍛える方法は運動です。

確実に行うならジムで専門のトレーナーさんに教わりながらという方法がベストでしょう。

でも私の場合、時間もお金もそんな余裕はなく、自宅でできるノウハウを探しました。

腹筋や背筋などでも効果があると知り、早速試してみることに。

最初のうちは数回しかこなせませんでしたが、回を重ねるうちにどんどんできるようになってくるのは嬉しいです。

特に腹筋は、お腹周りのぜい肉を支える機能もあるそうで、やる気も上がりました。

調子も良かったのですが、しかしある時点から変化が見られなくなってしまいます。

よくよく見てみると、確かに腹筋は大事なのですが、股関節など周辺にも気を配らなくてはいけなかったようです。

筋肉強化では姿勢の矯正なども効率良い手段として挙がっていましたが、全体のバランスが整っていないと、一部だけを強化してもすぐ限界が来てしまうみたい。

姿勢は体ができる環境でも心がついていかない

そんな姿勢矯正ですが、私はデスクワークをすることも多い仕事なので、仕事中に実践してみようと思いました。

が、仕事中、そんなことまで意識を向けられません。

姿勢を気にしていると、仕事内容を忘れたり、ミスするかもしれないと気が気じゃないんです。

家では家事で動き回るので、それこそ座っている時間もありません。

ちょっとの時間でできると言っても、気持ちに余裕がないと難しいノウハウですね。

無理のない範囲での運動ダイエットならば、ウォーキングも良いと感じました。

簡単な運動ならばランニングやジョギングもありますが、走る行為は筋肉をつけすぎてしまうことも。

私は筋肉を必要以上に付けるつもりはないので、ウォーキングをすることにしました。

ただ仕事も家事もあるため、実行できる日が限られてしまい、お腹を凹ませるまでには至っていません。

それでいて足は疲れ、就寝時につったり、翌日筋肉痛という反動もありました。

準備運動や、終了後のマッサージを怠っていたのも原因ですが、時間がないからこそ細かい手間を省きたくなってしまうんです。

目標体型に誘ってくれたのは「スリムフォー」でした

どれも効果が出ない、出たとしても少しか、途中で止まってしまう。

女性ゆえの問題もあって、正直、もう諦めるべきかとも悩み始めていた時のことです。

スリムフォー(slimfor)」というサプリメントを見つけました。
スリムフォーの口コミ効果!おなかぽっこり解消は本当?

サプリ系も正直興味はあったのですが、口コミなどを見ていると効果なしという意見もあり、初めは敬遠していました。

当時は運動や食事制限ですぐ戻るとも思っていましたしね。

ただ今の状況を解決するにはそれだけではダメということが解ってしまったので、改めてスリムフォーの説明を見たんです。

まずサプリという形状から、1日分となる4粒を飲むだけで良いため、忙しくても実践できるのは便利そうだと感じました。

スリムフォーは葛の花から採れるイソフラボンを主成分にしています。

葛というと葛粉、葛餅のイメージもあって、親しみやすそうだなという印象を得ました。

なぜ葛を使っているのかというと、含まれているテクトリゲニンという成分にダイエット効果があるんです。

皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪の燃焼にも貢献してくれます。

実際の試験結果で効果を証明していることや、医師という健康の専門家の推奨も魅力的ですね。

さらに機能性表示食品という分類がされているのもポイントです。

健康に気を使っている方は、トクホ(特定保健用食品)が書かれている製品を優先することってありませんか?

機能性表示食品はトクホと同じく一般の食品よりも健康に配慮されたものなんです。

スリムフォーの例で言えば、「脂肪燃焼の手助け効果がありますよ」ってことをパッケージに書けます。

信頼できるだけの機能を有している証です。

日本政府、消費者庁に届け出てることを許されているというのも安心感を抱かせてくれたので、早速申し込んでみました。

購入や飲む時の手軽さも魅力的

注文は、メーカーの公式サイトから行えます。

定期購入を選べば、毎月決まった日に届けてくれるし、初回は2週間分というお試し感覚で少量から始められますよ。

定期なら価格がずっと定価より低い、割引で提供されるのでコストパフォーマンスも良いです。

しかも、解約はいつ行っても良いそうです。

魅力はあっても、実際に飲んでみないと判断できないとも思っていましたから、途中でストップできるのも有難いです。

届いたスリムフォーを開封して見たところ、粒はうす茶色でやや小ぶり。

水で飲みやすい大きさでした。

私はたまに錠剤がつかえてしまうこともあるので、飲みやすさにも配慮してくれる点で好感度アップです。

持ち歩きに便利な大きさなので、外食の際にもカバンに入れています。

仕事で夜遅くなる日に持って行ったりも。

最初は2週間分が届くのですが、体重がきちんと減っていったのでキャンセルせず、次回以降の1ヶ月分サイズでも続けてみることにしました。

見た目にも変化を感じたのは3袋目ぐらいからです。

以前のぽっこりはどこへやら、胸からお尻に向けて自然なラインになったと感じています。

なんとパートの制服、スカート部分がゆるゆるに。

小さいサイズに買い変えなくてはいけないという嬉しい事態になりました。

追伸

運動や食事管理は確かに良い手段です。

でも行為そのもの以外にも準備が必要だったり、私のように家族のことにも配慮しなくてはいけないなど、問題もあります。

辛いと感じてしまうならそこでストップし、あとは私みたいにスリムフォーに助けてもらってはどうでしょう?

気持ちもプラスになって、お腹もすっきり細く内臓脂肪を減らす手助けもしてくれますよ。

今ならお得なキャンペーン中です。
お早めに公式サイトをチェックしてみてくださいね。

*2019年3月28日追記
スリムフォーはキャンペーン終了です。
今もお得なキャンペーン中で類似の葛の花サプリで高評価なのはシボヘールです。
シボヘールは機能性表示食品なのでダイエットでも良い変化が期待できます
詳しくは→お得なシボヘール公式サイト
新規原稿追加の為

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