彼に「あご周りがマツコDX 」と言われた!どうすれば良い?

彼が私の自宅に遊びに来たときのことです。

お互い仕事が忙しかったこともあって、その日は会うのも久しぶりでした。

料理はもちろんお菓子も手作りして待り、当日はテレビゲームで盛り上がったり、結婚雑誌を手に将来について語り合ったり。

なかなか良いムードだったはずなのですが、夕食時の彼の一言にショックを受けてしまいました。

「お前、しばらく見ない間にマツコ・デラックスに似てきたんじゃね?

マツコさんには申し訳ないですが、私自身はそこまで太っていません。

しかし彼によると、私はあご周りの肉がたるんでいて、下を向いている時にははっきりと2重あごになっているのだとか。

彼の方が身長が高いので、私を見る時はいつも上からです。

だから同じ目線で見るよりも気づきやすかったのかもしれません。

彼に言われてから、実際に私も鏡の前で確認してみました。

あごを引いた状態、いわゆる上目遣いで目線だけ鏡に向けると、たるみがくっきり出ているんです。

体が太っていないのが不思議なぐらいのたるみで、正直言って声も出ませんでした。

こんな顔では女の子らしい服で着飾っても、ブサイクが際立ってしまいそうです。

ウェディングドレスはもちろんのこと、ちょっとしたレストランでのデートだって満足にできません。

彼だって今は笑っている程度ですが、そのうちもっと可愛い子、あご周りがたるんでいない子の方が良いと思ってしまうに違いありません。

引き締まったあごに戻すための方法を試してみることにしました。

あごがたるむのは噛まないから?

そもそも、どうしてあごから首にかけて肉がついてしまうんでしょう。

体型が太っていないと話しましたが、特に食べ過ぎというわけでもありません。

仕事は公務員ということもあり、生活も不規則にはしていないはずです。

ただ運動と言えるのは休日にウォーキングをするぐらい。

ウォーキングであごが痩せるとは思えないので、それが原因かもしれないとは考えますが、なんだか腑に落ちません。

ところが調べてみると、あごに関しては太りやすい生活かどうかはあまり関係ないみたいです。

もちろん脂肪などの摂り過ぎで、あご周りにまで肉が付くケースもありますが、それが全てではないとのこと。

ポイントは咀嚼でした。

噛むことによってあごは鍛えられるため、きちんと咀嚼していない人はたるみやすいんです。

例えば毎日の食事、しっかり噛んでいますか?

回数も重要で、1口ごとに20回や30回は噛むようになんて、お母さんが子供に言いますよね。

あれは大人に対しても同じ。

規則正しい生活で食事はしっかり準備していても、食べる時間が短くてはダメだったんです。

また柔らかい食品ばかり口にしている方も要注意。

食べやすいメニューではありますが、お煎餅など硬いものの方があごは鍛えられます。

最後に硬い食品を食べたのはいつですか?

思い出せないほど昔なら、栄養だけでなく噛みごたえにも目を向けてみましょう。

下を向きがちな現代人

また彼が「下を向いているときは特に」と言っていましたが、上を向かないことも原因のようです。

パソコンやスマホなど、毎日のように使うアイテムは、必ず目線が下ではありませんか?

スマホを掲げて持ったり、パソコンの画面だけ上に置いている人はあまりいないと思います。

またパソコンの場合、ブラインドタッチができない方は、必然的に下にあるキーボードを見ざるを得ません。

実は私も完璧にブラインドタッチができるわけではなく、時折どこに何の文字があったかなとついつい見てしまうんです。

上を見続けているとあごが疲れてしまいますが、それはあごの筋肉を使っているからこそ。

楽をして下を見続けてばかりいると、筋肉が衰えてたるみに繋がってしまうようです。

肉体労働など、デスクワークをあまりしないという方も同じです。

営業職でお客様に笑顔を振りまくのならまだしも、作業を淡々とこなすだけでは、あごの筋肉は使っていないのではないでしょうか?

表情はそのまま表情筋という頬の筋肉を使うため、あごを含めた顔のたるみを防いでくれるんです。

さらに歩く時の目線はどこに向いていますか?

しっかり前を見ておらず、うつむきがちに歩く人も注意ですよ。

顔だけ上を向いていても効果は半減?

姿勢が曲がっていることも、あごのたるみに影響してしまうようです。

顔をしっかり上に向けていても、背中が丸まっている方は頭が体よりも前に出ている状態。

この時あごの筋肉は使われていないのだそう。

真っ直ぐの時は使っているそうですから、頭と体の位置関係が斜めになってしまうことで、あごの筋肉で支える必要がなくなってしまうのかもしれません。

背中の歪みは将来全身のたるみを引き起こす可能性もあるので、猫背の方は今からケアしておきましょう。

◆噛むことを求めるのならガムが簡単

食事そのものを見直さなくても、ガムを噛めばあごを鍛えることができます。

ガムは基本的に飲み込まない食品であり、味がなくなるまで咀嚼しますよね?

ずっと噛み続けなくてはいけないため、あごの筋肉には良いそうです。

虫歯にならないようにキシリトールガムがいいなと思いました。

ただ、味がまだ残っている段階で口から出してしまったとしても問題がないため、噛むの飽きてしまうと簡単にやめられるのが欠点です。

また長い間噛み続けられる状況が限られるのも難点。

休日ずっと家にいるならともかく、平日は勤務先で噛みっぱなしというわけにもいきません。

まったくしないよりはマシですが、続けるのが意外と難しいです。

大きく口を動かすことも必要

ガムすら使わず、大きく口を開けるだけでも筋肉は鍛えられます。

ずっと開けっ放しではなく、「あ・い・う・え・お」の発音をするように動かしましょう。

「う」や「お」など、口をすぼめる動作も大事なんですね。

美人は笑顔な綺麗な人も多いと言いますが、それは笑うことで筋肉が恒常的に鍛えられており、あごが引き締まっているという意味も含んでいたようです。

ただこちらも、時と場所をわきまえなくてはいけません。

勤務先や外出中、喋っているわけでもないのに口を大きく開いて「あ・い・う・え・お」の動きをしていたらただの怪しい人です。

しかし誰もいないとき、例えば自宅に居る時に限ってうっかり忘れてしまうため、続けることはガムより大変かもしれません。

口の開きっぱなしも良くない

呼吸は鼻だけでしていますか?

口で呼吸しがちな人も、あごのたるみを引き起こしやすいのだとか。

「う」と「お」の発音の話ではありませんが、口は閉じていることでも筋肉を使っているんです。

口で呼吸していると、閉じる筋肉が使われずにたるんでしまうというわけ。

私は慢性的に口というだけではありませんが、トイレなど、臭いが気になる場所ではつい口でしてしまいます。

別の場所に移動したら鼻呼吸に戻せば良いのに、ついついそのまま口で息を吸ってしまうことも。

実はこれも「口開いてるよ」と、彼に指摘されたことで知りました。

言い訳になってしまいますが、大口を開けていたわけではなかったので、自分では気づきにくかったんです。

彼に言われて以来周囲の目線が気になったので、意識するようになり、今は一応直せています。

でも癖になってしまっていた所為か、ほかの動作と同じく正すまでに時間がかかりました。

美容成分が足りていないことにも注意!

筋肉で維持できないことに加え、皮膚にハリがなくなることでもたるみは発生します。

私は今年32歳を迎えるのですが、一般に成熟期と呼ばれる20代から30代にかけてが美容成分のピークと言われています。

40歳になってから減り始めるのではなく、20歳の時点で既に減少傾向にあるようですね。

肌の弾力に必要な成分はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどですが、いずれも食品で補ったり、美容液で塗布しなければ減る一方。

そしてあご周りというのは、意外とスキンケアができていない箇所でもあります。

特に首と繋がっている部分は塗り忘れている方も多いと思います。

私も、口元まではしっかりケアしているのですが、そこから首にかけては意識して塗っていませんでした。

せいぜいが、手に余った液を擦り付けるぐらい。

これでは満足に成分を与えられていませんよね。

顔にしても、20代のころの化粧品を使い続けていては、減った分を取り戻すことはできません。

表情筋も衰えてきて、頬の脂肪があごに流れてしまうこともあるそうです。

そして成分の減少は、加齢だけが原因ではありません。

紫外線や雑菌など外部の刺激、体内で過剰に分泌されてしまっている活性酸素や老廃物など様々です。

紫外線なら日焼け止めというように、個々の原因にも対処しないと、あごのたるみはいつまでも消えないかもしれません。

マッサージ不足も原因かも

代謝の良さは、あごにも求められます。

頬や首のように揉みやすい場所でもありませんから、念入りにマッサージしている方は少ないのではないでしょうか。

私もスキンケア不足以上に、マッサージは行っていません。

ケアを意識していれば、塗布する時に揉み込む形でマッサージも兼ねられたのにと思うと、後悔もあります。

ただでさえ筋肉をしっかり動かしていないのですから、リンパや血液の流れが滞っている可能性も高いです。

いわゆるむくみの状態ですね。

表情筋のところで、頬からの脂肪が流れてくるとしましたが、脂肪ばかりとは限りません。

リンパや血液がゆっくり流れているために、水分や老廃物があごに留まっていることもあります。

10代の方や、20代前半で太っていないならば、栄養不足よりはむくみを疑ってみてください。

ともあれ原因は1つとは限りません。

疑いがあるもの全てとも言い切れませんが、疑いを晴らすには実際にケアしていくほかないです。

手軽に行える行為ばかりですが、それだけについサボってしまう、継続を手間に感じてしまうんですよね。

「ラピエル」はあごも引き締めてくれる

そんな時に出会ったのが「ラピエル(Lapiel)」という名前の美容液でした。

グラウシンという引き締め成分を配合しており、フェイスラインをすっきりさせてくれると銘打っていますので、知ったときは期待も大きかったですね。

あごだけでなく、目元や頬など部分的な悩みに適した美容液という印象を抱きます。
実際目元がくっきり二重になった方も多いようです。
ラピエルの口コミと目元ぱっちり効果は本当?

中身を見てみると、保湿成分も豊富で、エイジングケアにも適しているとか。

ヒアルロン酸をはじめとして、プラセンタやセラミド、ローズ水など美容成分もたっぷり含まれているのが嬉しいです。

ちなみにセラミドはそれだけで5種類も含んでいます。

もしセラミドの美容液などで失敗経験がある方は、当時の成分を振り返ってみてはどうでしょう?

ラピエルに使ったことのないセラミドがあったとしたら、それこそが適した成分かもしれませんよ。

これらの成分で保湿にも配慮、肌の乾燥やそれに伴う皮脂の過剰分泌、毛穴の開きといった様々なトラブルにも対処してくれるそう。

年齢による成分不足はどんどん深刻化していきますから、早めの予防にも繋がります。

ローズはラピエルの香りでもあり、寝る前に使うことでリラックスできるのも気に入っています。

まずは2週間から始めてみよう

注文はインターネットから行えました。

お試しサイズの定期コースがあり、初めは2週間分サイズで届けてくれるんです。

しかも値段は送料だけなので1000円かかりません。

お試しとある通り、2週間分で気に入らなかったらその時点でストップしてしまうのもあり

継続が最初から求められていないので、不安なく注文できました。

ラピエルは一応ナイト美容液という分類だそうですが、朝に使っても問題ないとのこと。

届いた日の夜からスタートしましたが、朝晩両方使うことにしました。

マッサージにかける時間を作るのがなかなか難しいですが、塗っておくだけでもケアに繋がりますから、これからお使いになる方も朝晩試してみてください。

まとめ

ラピエルの効果はなんと、最初のお試し品を使っている時から出てきました。

変わったかなと思えたのは1週間ぐらい、お試し期間の半分を過ぎた頃ですね。

うつむき加減になっていても、あごが2重にならないんです!

使い終わる頃には、彼も「スッキリして見違えた」と褒めてくれました。

顔や首にも使っているのですが、肌のモチモチした感触が捨てがたく、あごがスッキリした今も継続しています。

もし2週間であごの変化が感じられなかったら、顔などほかの様子を見て続けるかどうかを決めるのもアリでしょう。

たるみの状況によっては、時間がかかっているだけかもしれませんしね。

せっかくボディが綺麗でも、顔だけが太って見えるのはもったいないです。

ラピエルでたるんだあごにさよならを告げましょう!

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