アラフォー急に太った!生理もこない、どうしたら元の体型に戻る?

体重計に乗るのが怖い最近です。

昨年まではあまり意識していなかったのですが、今になって太りやすくなった感じ。

そういえば、40歳ぐらいになると中年太りすると言われますが、私もアラフォー。

年齢としては仕方がないことなんでしょうか?

厄介なのは、ちょっとやそっとの運動では体重が減らないこと。

私が疲れやすくなっているのか、バテるほど体を動かしても、体重の変化は大きくないんです。

平日は仕事もあるので、休日にしか運動する機会がなく、思うように減らせていません。

おやつを控えるなどしてカロリー摂取を抑えることもしているのですが、あまり変わっていないように思えます。

しかも、ただ太るだけならまだ良いのですが、私の場合生理にも悩まされています。

前月と比べた時に数日遅れることは当たり前で、今月もまだ来ていません。

閉経するような年ではないので、余計に心配になってしまいます。

そのストレスから、食事が増えているのも太る一因なのかもしれません。

生理が来ないから太ってる?

ところが、別問題と思っていた生理不順と体重増加に、実は深い関係があるそうです。

生理が遅くなってしまうのは、女性ホルモンが乱れているから

ストレスや疲労などがきっかけで、女性ホルモンの調整を行っている脳下垂体という部位が負荷を負ってしまい、本来の状態を維持できなくなってしまうと言います。

そして女性ホルモンのうち、エストロゲンと呼ばれるものが肥満に影響を与えていました。

エストロゲンはまず、脂肪を燃焼させてエネルギーとして使わせる機能を持っています。

発揮されなければ、その分だけ脂肪は蓄積されてしまいますよね。

また燃焼しやすさという意味でも貢献しており、女性ホルモンが乱れた状態で運動をしても、効率よくエネルギーが消費されないというデメリットも。

年齢による代謝力の低下だけでなく、女性ホルモンの乱れでも低下してしまっては、なかなか痩せられないのも頷けます。

さらにエストロゲンは、脂肪の蓄積自体も防いでくれていました。

エネルギーは体を動かしたり、内臓の活動などで使われますが、そのもととなる脂肪は毎日の食事でどんどん追加されます。

蓄積防止効果は、食事が新たな脂肪として溜まってしまうのを抑えてくれます。

新しく脂肪を溜め込まず、既にできてしまった脂肪はエネルギーにする、このサイクルが女性らしいボディを作っていたんですね。

新しい脂肪は自分でストップできない?

ただ、外から入る分に関しては、食べなければ良いと考える人もいると思います。

実際私も、カロリーの高いものや油物は避けようと努めてきました。

ところが、体内の脂肪は脂肪として摂取されたものだけではないんです。

解りやすいのが炭水化物などに含まれる糖。

糖は頭を働かせるための糧ですが、糖が余ってしまった場合は脂肪に変化して体に蓄えられてしまうんです。

炭水化物ダイエットなどが存在するのも、糖が脂肪になってしまうから。

しかし女性ホルモンが乱れていると、満腹を示すホルモンの分泌にも悪影響を及ぼします。

以前ならお腹いっぱいと感じていた量なのに、なぜか食べても平気になっていたら要注意。

満腹ホルモンがきちんと働いていない可能性が高いです。

つまり自分では余裕が有るため、これ以上食べたら太るというボーダーラインの見極めも難しくなっています。

食べることをやめる前に、まず女性ホルモンの乱れを戻さないと、抑えたつもりでも太る行為のままかもしれませんよ。

自律神経も乱してより太りやすい体に

おまけに女性ホルモンの乱れは、自律神経の乱れにも繋がってしまうそうです。

自律神経も乱れてしまうと、エネルギーがわずかしか作り出されなくなり、それすらも使いにくくなるほど効率が悪くなってしまいます。

理由は食べ物の消化や、エネルギーに変える代謝能力がダウンするため。

また血行不良や、それに伴う冷え性なども自律神経が乱れている証です。

体が温まっていないと体を動かしにくくなりますが、それはすなわちエネルギーの消費が良くないということ。

血行が悪ければ栄養が全身へ行き渡るのも阻害され、体は不調を感じて脂肪を含めた栄養を溜め込もうとすらします。

体が脂肪を守るなんてことになったら、ダイエットしたい人には大変ですよね。

また不眠や理由のないイライラと不安も自律神経の乱れによって引き起こされます。

それがストレスとなって女性ホルモンを乱し、その結果さらに自律神経が乱され…という負の連鎖を作り出してしまうんです。

たかが女性ホルモン1つと言っている場合ではありませんね。

脂肪はお腹にたまりやすい

女性ホルモンはまた、女性らしい体型を作り出す効果も持っています。

若い頃は脂肪があると言っても、胸や腰に集中していたという人は多いでしょう。

手足が太いと言っても弾力は柔らかく、あくまでモデルさんと比べた場合でしかなかったはずです。

しかし中年太りというと、男性にも見られるようにお腹、特に下腹部が膨らみますよね。

女性の場合は女性ホルモンの乱れによって、女性らしさを維持するのが困難になっているという見方もできるんです。

お腹は骨がなく、しかし内蔵が集中している部位。

内蔵を守るため、本来であれば率先して脂肪がついてもおかしくない場所です。

お腹ばかり太っている人は、女性ホルモンのバランスが乱れることで、その認識が強まったと考えましょう。

胸やお尻が太っていると悩んでいる人は、まだマシなのかもしれません。

女性ホルモンを整えるために

ゆえに肥満を解消するため、女性ホルモンのバランスを戻すためには、生理が来ない原因を突き止めて対処する必要があります。

まず日常生活でよくありがちな原因なら、姿勢の悪さ。

主に子宮の状態に関わる原因で、姿勢が悪かったり長時間同じポーズのままでいると子宮が圧迫されてしまいます。

そうなれば女性ホルモンがきちんと分泌できず、また経血をはじめとする血液の循環にも影響が出ます。

また姿勢が良くても、便秘に悩まされている人は要注意

腸の中で滞っている便が、女性ホルモンや血液の流れを邪魔している可能性が高いです。

便秘自体も姿勢の悪さが一因とされているので、心当たりがある人は1度自分のポーズを見直してみましょう。

私もそうなのですが、仕事始めはまっすぐな姿勢でも、次第に疲れて猫背になっていることが多いです。

デスクの正面に「姿勢チェック!」などのメモを置いて、常に意識できるようにしましょう。

眼精疲労で子宮もダメージ?

姿勢と言えばデスクワークですが、デスクワークをしている方はもう1つ、目の疲れもあるでしょう。

そうでなくても、インターネット社会の昨今、何かあればスマホやタブレットを見ている人は多いと思います。

が、それらも生理が来ない原因かもしれません。

もうすぐ生理の時期だという指示は、視床下部という場所から発せられているのですが名前にもあるようにこの部位は目の下奥に存在します。

目に近い場所ゆえに、目の疲れをストレスと感じて、生理に関する指令を誤ってしまうことがあるんです。

特に夜は、暗い中で見続けることはもちろん、光の中でも気をつけなくてはいけません。

本来暗いはずの時間帯で、明るさを感じてしまうこともまたストレスになるからです。

明るい場所だから見続けて良いと考えるのではなく、特別な用がなければストップして就寝しましょう。

どうしても見なくてはいけないなら、こまめに休憩を挟むのを忘れずに。

肥満が生理不順を招くこともある

ここまで女性ホルモンの乱れ、つまり生理の遅れが原因で太るとしてきましたが、逆パターンもあるんです。

妊娠は、母体となる女性が痩せすぎていても太りすぎていても訪れないと言います。

赤ちゃんを抱えるのに適した胎内を持っていないとダメなんですね。

そして妊娠には適さない体型という理由で、生理が遅れてしまうことも。

妊娠にはまだ早い、排卵にはまだ早い、生理にはまだ早い、そんな連想が体の中で働いているのかもしれません。

よって女性ホルモンのバランスをケアしたら、改めて体型のケアにも努めましょう。

あるいは女性ホルモンを見直しても体型が戻らないなら、肥満の方が先、原因だったと言えますね。

ダイエットの際はストレスを溜めずに栄養を増やす

肥満解消のためにはダイエットが必須ですが、過度に行ってしまえばストレスとなり、やはり女性ホルモンは乱れてしまいます。

特に注意したいのが食事制限系のダイエット

栄養を満足に摂取しないこともまた、脳下垂体へのダメージになります。

ビタミンやミネラル、タンパク質ならダイエット中でも摂取するでしょうが、問題は糖質やコレステロール。

これらはむしろ太る原因として、完全カットのダイエットを行う人もいます。

しかし脳下垂体がきちんと機能するためには糖質が不可欠ですし、コレステロールがなければホルモンは作られません。

ダイエットの際は、普段より抑えることを意識し、0にしないように注意しましょう。

生理不順にもおすすめな「スリムフォー」

ダイエットは健康的な食事と適度な運動の組み合わせがベストですが、そこに「スリムフォー(slimfor)」というサプリを加えてより効果的に行いましょう。

口コミでも人気です。
スリムフォーの口コミ効果!おなかぽっこり解消は本当?

葛の花の抽出物を主な素材として作られたサプリです。

お腹の脂肪を減らす健康食品として機能性表示食品の認定をもらっています。

効果が高いため、パッケージなどに説明を記すことが許された食品のことですね。

葛の花には健康に良い成分がいくつか含まれています。

例えばサポニン

脂肪が体内に蓄積されるのを妨げる効果や、悪玉コレステロールを減らす効果が特徴です。

また免疫力に優れていて、アレルギー物質や活性酸素を防ぐ効果も持っています。

高麗人参など、健康食材にも多く含まれている成分ですね。

もう1つはイソフラボン

大豆製品などにも含まれている成分で、植物性エストロゲンの異名を持っています。

その名の通り、体内でエストロゲンの代理として活躍することができるため、女性ホルモンが乱れたり少ない状態の時に便利。

コレステロール値があがってしまうのを防いだり、動脈硬化を予防するなど、ダイエットとも関わる効果も備わっています。

ほかにも骨粗しょう症の防止効果も期待できますよ。

さらに葛の花には、ホメオスタシスという成分も。

機能そのものを表すこともあるホメオスタシスは、恒常性、つまり普通の状態を維持することに長けています。

自律神経の乱れに対処してくれる機能でもあり、女性ホルモンの乱れが自律神経にまで影響している場合にもおすすめです。

*2019年3月28日追記
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シボヘールは機能性表示食品なのでダイエットでも良い変化が期待できます
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1日4粒でお腹スッキリ

スリムフォーは錠剤タイプで、1日4粒を飲むのが目安です。

飲み方は個々の自由だそうなので、私は毎日朝食後に4粒まとめて飲んでいます。

複数粒あるので、2粒ずつ2回などの方法もありですが、回数を増やすと忘れる可能性も高まるかなと思い、一気に飲むことに。

ほんのり植物っぽい風味がしますが、水で飲み下してしまうと分からない程度なので、味を心配する必要はなさそうですね。

また食事は普段のメニューで、でも量はそれぞれ少なめ。

野菜を中心に、ご飯や肉類は3食中1食など、毎食ではないようにしています。

運動は平日は1駅分のウォーキングで、土日のどちらかで数時間使ったジョギングという程度です。

ジョギングの時間が曖昧なのは、自分で気が向くまでやっていたからなのですが、スリムフォーを飲み始めてからその時間が延びました。

最初のうちは10分でも辛いなと感じてしまうほどだったのですが、今では1時間以上楽しく走れます。

エネルギーが作られやすく、また消費もされやすくなったのかもしれません。

1ヶ月目で体重が早くも1kg減り、3ヶ月目でマイナス3kg。

お腹周りもスッキリして、パンツのウエスト部分に余裕ができているぐらいになりましたよ。

また生理周期も安定してきた印象です。

私の場合は今33日ぐらいのようす。

以前はもっと長かったり日数が定まらないことが多かったのですが、最近は「そろそろかな?」と思ったタイミングできちんと来てくれるのが嬉しいです。

まとめ

肥満と生理がこないことはどうやら無関係ではないみたい。

生理不順は女性ホルモンが乱れる影響なのですが、同時に太りやすさの原因でもあります。

一方妊娠の観点で言えば、太り過ぎで生理が遅くなってしまうことも。

食事と運動が1番良いケア方法ですが、それだけだと効果が遅い、飽きてしまう人も多いですよね。

そんな時は、サポート要員としてスリムフォーをプラスしてみてください。

葛の花に含まれる成分で、ダイエットも生理遅れもケアしてくれますよ。

スリムフォーでスッキリボディを取り戻しつつ、生理日の予測もバッチリの毎日を過ごしてください。

*2019年3月28日追記
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hs