中年ぶとりかも?下腹が出っ張ってかっこ悪い!何を飲むと良い?

体型隠しに必死の毎日を過ごしています。

というのも、私の体は下っ腹が出ている状態。

体のラインにフィットするような服を着ると、下半身が悪目立ちしてしまいます。

おかげでワンピースや、大きいサイズの服を着る毎日。

40代を過ぎた年齢ということもあり、下手をすると高齢出産する妊婦さんと間違えられることもあります。

この間なんて、電車で学生さんに席を譲ってもらっちゃいました。

荷物もあったし、席を譲ってもらったこと自体は有難かったのですが、正直、太っていると思われたくなくて話に乗ってしまった自分もいます。

私はもともとお菓子大好き人間で、デスクワーク=頭脳労働だからと言い訳にして平日でも毎日のように食べているタイプ。

運動は毎日の通勤ぐらいしか行わないので、太ってしまうのも当然です。

しかし見た目にまで悪影響を及ぼす太り方になってしまったので、ダイエットについて考えるようになりました。

ですが休日にジョギングなどを行っても、体重はなかなか減りません。

間食も抑えるようにしたのですが、一体何がいけないんでしょう?

40代は中年で太りやすく痩せにくいと言われますが、もしかして痩せること自体が不可能なのかと心配になります。

何か良い方法はないのでしょうか?

中年ぶとりは衰えの証かも

そもそも中年ぶとりが若者の肥満と区別されるのは、それが怠惰ではなく老化の結果だからと言われます。

ただ運動をしない、食べ過ぎるというだけならそれぞれに対処すれば良い話。

しかし中年ぶとりの場合、体の器官が衰えてしまっていることも一因だそう。

運動不足で太るのは、運動以外の生活だけでは、食べた分のエネルギーは消費しきれないからですよね。

ゆえに運動量を増やしたり、食べる量を抑えることがダイエットに繋がるのですが、中年ぶとりはエネルギーの消費にも問題が発生していました。

普段の生活でも動いたり、内蔵が活動するためにエネルギーは使われています。

これを基礎代謝と呼ぶのですが、年齢が上がるに従って使われる量は減少傾向にあるんです。

つまり同じ時間だけ活動しても、若い人と中年の人では消費されるエネルギーに差が生じます。

結果、中年ぶとりしてしまった場合は、より多くの運動でエネルギーを使わなくてはいけないんです。

その上中年になると体も疲れやすくなり、運動自体も億劫になりますよね。

ですから余計に「あんなにやっても痩せない」と感じてしまうんです。

食事制限の観点で言えば、摂取エネルギーも若い頃の普通以下に落とさなくてはいけません。

食べ過ぎを普通に戻すことすら、中年には過剰摂取となっている可能性に注意しましょう。

更年期の影響も出てくる

またこの頃になると、更年期の症状も懸念されます。

私自身も、生理の周期が時折みだれるなど、それらしい状況です。

さて更年期の一因は女性ホルモンの低下なのですが、女性ホルモンはコレステロールにも関係しています。

コレステロールの善玉を増やして悪玉を減らすという健康的な役割を担っていたのですが、更年期で女性ホルモンが減少してしまうことにより、悪玉が増えやすくなってしまうんです。

いわゆる健康診断などでのコレステロール値にも影響し、太りやすさにも拍車をかけるのだそう。

痩せるだけでなく老化防止も必要

ただ衰えに関しては、ある程度の食い止めも可能だとか。

中年ぶとりにはダイエットと並行して、できるだけ若い状態を維持するエイジングケアも求められます。

例えば体の抗酸化。

酸化というと、通常は金属が錆びる現象を指すことが多いですが、人間の体にも同じことが起こっています。

と言っても空気中にある酸素ではなく、体内で作り出される活性酸素が原因

活性酸素はたんぱく質や脂質を酸化させる効果があり、体内の細胞の動きが鈍くなってしまいます。

若い頃であれば、活性酸素が増えすぎないように調整してくれる酵素も体内に存在するのですが、中年になるとこれもまた減少。

外から随時対処しないと、酸化は進む一方なんです。

おまけに活性酸素自体はエネルギーを作る過程で発生しますから、0にすることは不可能です。

適量であれば体の役に立つ物質なので、もし0にできても、それはそれで問題が発生してしまいます。

野菜が良いのは抗酸化もできるから?

さて外から活性酸素に対処するとして、何を行えばよいのでしょう。

簡単な方法は、抗酸化物質を得ること。

文字通り酸化に抗う効果を持った物質で、自然界にはいくつか存在します。

有名なところではポリフェノールやビタミンCなどですね。

ポリフェノールはいくつもの物質の総称で、アントシアニンやカテキンなどが含まれます。

これらを含んだ食材で作られた料理を毎日摂取することで、活性酸素に対抗することが可能です。

もともと健康の意味で肉や炭水化物より野菜や果物が良いなんて言われますが、抗酸化物質が多いのも野菜や果物の特徴。

ビタミンCならレモンなどの柑橘類ですし、同じく抗酸化に優れたビタミンEはナッツ類に多いです。

ポリフェノールは飲料として加工されている製品が多く、ワインや緑茶などが知られていますね。

ほかにもニンジンやカボチャに含まれるベータカロテンレタスや大豆などに多いフラボノイドなどが抗酸化に役立ちます。

少なくともこれらのうち1つで食事に含まれていれば、活性酸素の量はこれまでより抑えられます。

ただ素材ごとにほかの栄養素も異なるので、余裕があれば複数の抗酸化物質を得るように献立を考えましょう。

抗酸化物質ごとに適した調理方法もあるので、効率良い摂取を求めるなら併せて知っておきたいところです。

脂肪より糖の方が厄介

近年炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエットが流行っていますが、中年ぶとりには脂肪燃焼より役立つかもしれません。

もちろん無理な方法は避けて欲しいですが、糖は体の衰えとも関わってくるからです。

糖というと、主に脳のエネルギーとして使われるイメージですが、余った分は脂肪に蓄えられてしまうというデメリットを持っています。

それだけであれば運動で燃焼させることが可能ですが、一方でタンパク質と結びついてしまうという特徴も。

糖タンパク質と呼ばれるそれはタンパク質単体とは別物で、体を衰えさせる一因と言われているんです。

これを回避するなら、量を抑えることに加えて食事のタイミングにも気を配りましょう。

まずは1回の食事時間をゆっくりにし、どんなに短くても20分はかけて行うこと

20分ほどで人は満腹を感じるので、それより早めに終えてしまうともっと食べたいと感じてしまうそうです。

食事量をこれと決めたら、20分以上かけて消化するようにしましょう。

よく噛むことは栄養の吸収アップなど、メリットにも繋がりますよ。

アルコールも糖にこだわる

お酒好きな方は飲酒自体を減らすとともに、糖質の低い製品を選ぶのもダイエットのコツです。

ポリフェノールの豊富なワインやウィスキー、焼酎などがおすすめ。

ただワインは糖質の多いものもあるので注意しましょう。

またウィスキーや焼酎自身は糖質が低いとしても、ジュースなどで割って飲む場合は別です。

最近ではビールで糖質オフにこだわった製品が販売されていますから、それらを優先するのも良いですね。

食べる時間も規則正しく

また1日の3食は、6時間以上空けて食べるのがベスト。

昼が12時であることを考えると、朝夕は6時が良いことになります。

逆に言えば、朝や夕がもう少し遅いならば、昼もそれに合わせてずらすことを考えましょう。

さらに言うと、就寝時間の3時間以上前にはその日の食事を終わらせることがベストです。

朝午前6時、昼午前12時(午後0時)、夕午後6時、そして午後9時に就寝する、これは食事の意味でも規則正しい生活だったんですね。

仕事の関係で前後する場合は、間隔も同じになるよう食事ペースを変更しましょう。

もし夕食が就寝時の3時間前に食べられないなら、あえて食べずに寝てしまうのもダイエット中にはおすすめです。

その分朝ごはんをしっかり食べたくなりますよ。

食べる時間を決めれば、それに合わせて自ずと起床や就寝など生活行動全体が定まります。

これを機に規則正しい生活にするのもアリかもしれません。

筋トレと中年ぶとりは相性が良い?

そして運動も、有酸素運動に加えて筋トレの追加がおすすめです。

筋トレは基礎代謝をアップする効果が見込めますし、DHEAホルモンと呼ばれる、人が作る様々なホルモンの元になっている物質を生み出しやすくなります。

若返りホルモンなんて呼ばれることもあり、DHEAホルモンは筋力アップという筋トレとの相乗効果や、心身の病気予防など若さを保つのに欠かせない要素を備えているんです。

DHEAホルモンは老化だけでなく、ストレスなどでも簡単に減ってしまう物質。

しかし筋トレならそれ自体もストレス発散になりますから、良いことづくめなんです。

ジムでがっつり…という必用はなく、手足の曲げ伸ばしを中心とした簡単な動作でOK。

スクワットや腹筋、腕立て伏せなど、誰でも知っているようなメニューで構いません。

量は最低でも1日10回から始めて、できるところまで増やしていけば良いので、負担にもなりにくいのが良いですね。

もちろん脂肪燃焼という意味では、ウォーキングなどの有酸素運動も並行して行いましょう。

無理をしない代わりに、どちらも満遍なく行うのが中年ぶとり解消のコツですよ。

エネルギーの使いにくさに「プロシア8」

そしてもっとおすすめなのが、燃焼サポートを行ってくれるサプリ、「プロシア8」です。
プロシア8(エイト)の口コミ評価レビュー!内臓脂肪減少は本当?

いろいろなダイエット方法を見ている中で見つけたのですが、特に女性のお腹周りのダイエットに役立つのだとか。

3ヶ月の利用でマイナス3kgと、アピールしていることはやや少なめですが、これは臨床試験でランダムに選ばれたユーザーの結果だといいます。

運動との併用がベストですが、臨床試験では運動までは求めていません。

参加者それぞれの、異なる生活スタイルで効果が出た、そういう意味では効果の高さが期待できると感じました。

リンゴとオリーブで脂肪をストップ

プロシア8の主成分は、若摘みりんごに含まれるプロシアニジンB2と、オリーブに含まれるオレアノール酸。

プロシアニジンB2は食事で得た脂肪の吸収を抑える効果、オレアノール酸は糖が脂肪と結びついてしまうのを防ぐ効果を持っています。

脂肪だけでなく、糖にも待ったをかける効果は、中年ぶとりにはありがたいですね。

また外からの吸収を抑えてくれるということは、普段の食事量が運動より多くなる可能性も低くまります。

つまり極端な話、私たちは体内に蓄積された脂肪にのみ対処すれば良いことに。

もちろんプロシア8があるから安心と、食べ過ぎてしまうのはダメですよ。

ちなみにプロシアニジンB2は、リンゴポリフェノールの1種

若摘みリンゴにはポリフェノールが熟したものよりも多く含まれており、抗酸化としての役割も担ってくれます。

1日2粒で続るのも楽

プロシア8は錠剤タイプで、1日の目安は2粒。

飲むタイミングは自由なので、ストレスなく続けられるのも魅力です。

私の場合は毎日朝食後に飲むようにしました。

また定期コースで頼むことによって、毎月の注文という煩わしさからも開放してくれます。

定期であれば価格の大幅な割引や、カレンダーにサポートブックと言った特典も付いてきますよ。

様々なダイエットの方法を提案してくれることや、カレンダーで毎日忘れずに続けられるのも良いですね。

サプリなので最初のうちは体重が減ったり増えたりという感じでしたが、2ヶ月を過ぎた頃から減少傾向に。

臨床試験と同じ3ヶ月目に入ると、下腹の出っ張りもなくなってきました。

数年前、お腹が出ていなかった頃に買ったスカートが綺麗に収まった時は嬉しかったです。

そういえば気持ち、体が動きやすくなったように感じています。

体内に溜まっていた脂肪がエネルギーとしてしっかり使われているから、動くのも楽になるのかもしれません。

まとめ

年を取ってくると、ダイエットも簡単には成功しなくなるのが辛いですよね。

体も衰え始めているので、エネルギーの効率の悪さ、疲れやすさなど太る理由も複雑化しています。

そこで痩せることだけでなく、エイジングについても考えるのが中年ぶとりに対処するポイント。

プロシア8のように脂肪燃焼を助けてくれ、なおかつ抗酸化も期待できるサプリが役立ちます。

おばさんなのは年齢だけで十分。

若い頃の体型をプロシア8で取り戻しちゃいましょう。

*2018年9月19日追記
プロシア8(エイト)は、キャンペーン終了しました。
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