ダイエット中!夜就寝前に食べても良いものとダメなもの

夜遅くまで起きていると、どうしてもお腹が空いてしまうことありますよね。

また寝る前に、お腹が空いてしまって何かを飲んだり食べたくなることありますよね。

よく寝る2時間前までには夕飯を済ませるようにすると良いと言われていますが、理想は寝る3時間前までに夕飯を済ませることだそうです。

これはダイエットだけでなく健康のため、良い睡眠をとるために大切なことです。

しかし、夕飯を食べ損ねることもありますし、食事制限をしていて、夜中にお腹が空いてしまったり、寝る前に食べたくなることもあると思います。

そこで、寝る前にどうしてもお腹が空いたり食べたくなった時に、食べても問題ないものと、避けたいものを紹介します。

まず、夜遅くや寝る前には避けたいものから紹介します。

1つ目は、香辛料を多く含んだ辛い食べ物です。

2つ目は、糖分を多く含んだ食べ物や飲み物です。

3つ目は、カフェインの入った食べ物や飲み物です。

4つ目は、油が使われている料理です。

5つ目は、大量の水です。

これらを避けるべき理由について説明しますね。

それは体を冷やしたり、胃腸に負担がかかるからです。

糖は、必要最低限以上に摂ると、脂肪に変わるだけでなく、体を冷やす作用があります。

糖質を食べ過ぎると、脂肪に変わり、更に体を冷やすことで巡りが悪くなり、悪循環です。

それだけでなく、胃の中に食べ物が残っていると、胃が就寝後にも活動が続くので、眠れなくなったり、眠りが浅くなったり、睡眠の質が下がるので注意してください。

続いて、ダイエット中でも安心な、夜寝る前に食べたくなった時の救世主を紹介します。

1つ目は、ホットミルクです。

2つ目は、ハチミツです。

3つ目は、無糖ヨーグルトです。

ホットミルクは、寝る前に飲む定番ですね。

体を温めてくれるので、胃腸の働きも助けられ、基礎代謝が上がると言われています。

ハチミツは、ビタミンやミネラルが豊富なので、就寝前に摂ると成長ホルモンの分泌が促進されます。

成長ホルモンは、代謝を上げることで脂肪燃焼に関与しているため、ダイエット効果が期待できるのですね。

白湯に溶かして飲むといいですよ。

無糖ヨーグルトは、糖分が入っていないので、ダイエット中でも心配なく食べられるものの1つです。

お腹が空いた時に安心して食べられて胃を満たしてくれるので嬉しいですね。

そのまま食べても良いですし、きな粉をトッピングすると、更に満足感を得られるのではないでしょうか。

これらは、良い働きがあるものなので、夜寝る前に飲んだり食べたりしても良いと言われてはいますが、カロリーも存在するので、摂り過ぎには注意してください。

我慢しすぎてストレスになるのもよくありませんし、空腹状態が続くと脳は覚醒してしまうので、脳をリラックスさせるためにも、何か口にした方が良いこともありますので、そのような時は、ここで紹介したものを参考にしてみてください。

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