ダイエットにも良い青汁を簡単に手作りする方法を教えて!

今回は、ダイエットにも良いといわれる青汁を、お家で簡単に手作りする方法をご紹介したいと思います。

ー青汁は買うもの?ー

テレビCMや広告の影響もあると思いますが、「青汁は買って飲むもの」というイメージがありませんか?

青汁の主な成分のひとつに、ケールという野菜がありますが、日本のスーパーマーケットでは手に入りにくい野菜で、私たちの身近ではないのも理由かもしれません。

しかも、市販のものは、ちょっとお高いですよね……。

ダイエットの為に青汁を飲んでみたいけど、ケールもないし、明日葉もないのに、青汁を手作りなんて出来るの?

そう思っている人もいるのではないでしょうか。

実は、身近にある野菜で、青汁は簡単に手作りすることができるのです。

ー身近な野菜で青汁を作るー

青汁は、緑色の野菜を使います。

例えば、キャベツ、セロリ、小松菜、水菜、パセリ、ブロッコリーの葉、シソなどです。

※ほうれん草は、シュウ酸という成分が入っていて、摂取しすぎると体内に石ができやすくなり、腎臓結石や尿管結石といった病気を引き起こす可能性があるので、避けたほうがいいでしょう。

どうしても、ほうれん草を使いたい場合は、一度茹でたあと、サッと水で洗い流してから使うようにしてください。

ーレシピー

今回は、青汁の基本的な作り方をご紹介します。

①お好みの緑の野菜を、水でよく洗います。

②小さくカットして、ジューサーかミキサーにかけます。

作る行程としては、以上です。

カットする作業が面倒に思うかもしれませんが、やわらかい葉などは、手でちぎれますし、キッチンばさみを使うとチョキチョキ素早く切れますので、想像以上に簡単です。

出来上がった青汁が、ドロドロして飲みにくい場合は、水を足します。

それでも、繊維のザラつきが気になるときは、粗目のガーゼや布巾で濾してください。

なめらかになり、飲みやすくなります。

また、野菜の苦味や青臭さ、独特のクセが気になる場合は、牛乳を足してください。

甘味が欲しい場合は、ジュース、蜂蜜、オリゴ糖を足すのも良いでしょう。

※白砂糖を足すのは、腸内の悪玉菌を増やす原因になるので、オススメしません。

リンゴやオレンジ、バナナといった果物を一緒に入れても美味しく飲めると思います。

私の個人的な好みですが、小松菜とリンゴの相性は抜群だと思っています。

ただ、果物には糖分も多いです。

入れすぎには注意してください。

ー搾りカスは捨てないでー

そして、残った搾りカスは、いわば、食物繊維のかたまりです。

捨ててしまう前に、ホットケーキミックスや、クッキーミックスに混ぜてみましょう。

簡単に、ヘルシーで食物繊維たっぷりのおやつが作れます。

甘味を付けないで搾ったものは、ハンバーグや、餃子のタネに混ぜるのも、健康的で良いですね!

野菜嫌いなお子さんや、メタボが気になる男性にもオススメです。

(搾りカスは、大さじ1~2杯が目安です)

ー青汁の効果的な飲み方ー

青汁の効果的な飲み方も、あわせてご紹介したいと思います。

青汁には、豊富な栄養素と、豊富な食物繊維が含まれています。

その栄養素を、最も吸収しやすいのは、朝一番といわれています。

私たちは、夜寝てから朝起きるまで、絶飲食の状態です。

起きたばかりの体は、水分や栄養を求めているので、朝一番に青汁を飲むことで、効果的に体内に吸収することができるのです。

また、食事をとる前に飲むことで、お腹のなかで食物繊維が膨らみ、満腹を感じやすくなるので食事の量を減らすことができ、ダイエットにも効果的です。

なので、前日の夜に、青汁に入れたい野菜をカットしておくと良いですね。

ー青汁を手作りするメリットー

市販の青汁も簡単で良いですが、青汁を手作りする最大のメリットは、なんといってもその新鮮さにあります。

作ったら、すぐに飲んでください。

もし、作りすぎた場合は、ジップロックなどに一杯分ずつ小分けして冷凍保存しておくと、数日は持ちます。

解凍するときは、冷蔵庫で自然解凍してください。

入れる野菜も、味も、自分の好みにアレンジして作れるので、美味しく青汁を飲んで、健康的に美しくなりましょう。

◆毎日、作るのが面倒だったり、時々は手作りではない本格的な効果の青汁を飲んでみたいときは、すっきりフルーツ青汁を飲んでみてください。

お腹すっきりでダイエットにもお肌にも良いと口コミでも人気の青汁だからです。

手作り青汁とすっきりフルーツ青汁を交互に飲んだりしても、節約になりますね。

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