でぶ菌とやせ菌って知ってる?私がスリムになれた理由はコレ!

ダイエットって苦労しますよね。

イメージとしては脂肪が燃えないことが思い浮かびますけど、理由は人によって様々。

脂肪じゃなくて糖質や炭水化物が溜まっているのかもしれないし、代謝が落ちて燃焼自体ができなくなっている人もいます。

脂肪も皮下脂肪ではなく、内臓脂肪に原因がある人も。
ぽっこりお腹になっている人も・・・

あるいは、便秘やガスを溜め込んでいる人もいるでしょう。

消化はしているけど、体の外にでないために体重が蓄積しているケースですね。

腸内がこんな感じで悪玉菌が優勢で泣いてる状況といえるでしょうか。

かくいう私も、便秘で痩せられない一人でした。

量は特別食べ過ぎというわけでもないのに、トイレに行く回数が少なく、結果として体重が増える一方なんです。

私の場合は、トイレに行きたい時に行けないという悩みも。

仕事は営業で取引先やお客様と話をするのが主ですし、自宅では幼い子供たちの世話にかかりきり。

常に相手の都合に合わせた生活をするため、余裕がある時はついトイレを我慢してしまったんです。

なぜかお腹って、我慢から開放されてもすぐ出してくれないんですよね。

その生活のままずるずると引きずってしまい、気づけば4〜5日は便が出ないなんてこともざらにあります。

仕事はもちろん、休日も子供を誘って公園に遊びに行ったり体は動かしている方なのですが、脂肪は燃えてくれてもお腹の問題は解消せず。

そんな時に、小耳に挟んだのがでぶ菌とやせ菌の存在でした。

でぶ菌は人を太らせる悪玉菌

でぶ菌というのは通称で、物質名はファーミキューテスと言い、消化した栄養素を溜め込む能力があるんです。

人の体は食べたものの内8割しか取り入れず、2割ほどは排泄されるのが普通。

しかしその2割にもでぶ菌は目をつけて、蓄えようとしてしまいます。

これは栄養素が何であっても同じなようで、脂肪や糖、老廃物などでもお構いなしです。

でぶ菌が増えれば増えるだけ、溜め込む量も加算されてしまいます。

人体の中では主に腸内に住み着いている菌で、ダイエットをしている人でもでぶ菌が排出をストップさせてしまうと効果が得られないと言います。

私もでぶ菌が多かったようで、食べている量がそれほどでもないのに溜まってしまったのは、これが原因。

逆に言えば、でぶ菌が少ない人はたくさん食べても太りにくい環境なのだそうです。

ちなみにでぶ菌は脂っこいものが大好物

自らを増やすために油物はどんどん取り込んでしまうそうなので、少食でも揚げ物大好き、ラーメンは汁まで飲むという方は要注意です。

肉ばかりでなく野菜も食べるべし。

私も子供たちに言い聞かせていますが、太りにくい体型を維持するためには必要なことだったんですね。

当然ですが、痩せたいと思うならばファストフードなども避けましょう。

やせ菌は人をスリムにしてくれる

一方のやせ菌も通称で、正式にはバクテロイデスと呼びます。

でぶ菌と同じく腸内に住み着いている菌で、でぶ菌とは反対に多ければ太りにくい体にしてくれるそう。

そんなやせ菌は水に溶けるタイプの食物繊維が好物です。

食材では納豆やオクラと言ったネバネバした食材、きのこ類、海藻類などが代表的。

オートミールなども該当します。

カロリーが低い食材も多いので、1日の摂取カロリーが気になった場合はこれらで調整を図るのもおすすめ。

肉の代わりにきのこで代用したり、かさ増しすることで、満腹感も得られますよ。

どっちでもない日和見菌もいる?

やせ菌とでぶ菌の増減には、日和見菌と呼ばれるどちらでもない派の菌が関係しているそうです。

日和見菌は、優勢だと思った菌の属性になる効果を持っています。

つまりやせ菌が減ったら、でぶ菌が新たに生まれるのではなく、日和見菌が優位な方を見て、でぶ菌の仲間入りをするという仕組みのよう。

菌としては自分が生き残れる方を選んだということなのでしょうが、宿主としてはたまったものじゃないですね。

日和見菌がでぶ菌、ひいては悪玉菌に味方をしないようにするためにも、やせ菌を増やすことが求められます。

やせ菌や善玉菌を増やしてニコニコの腸内になりたいですね。

やせ菌が増えすぎるのも良くない?

でぶ菌とやせ菌は、体内で7対3ぐらいの割合になると肥満体になるようです。

ベストの比率は4対6ぐらい。

5対5よりは、ちょっと痩せているニュアンスでしょうか?

悪玉菌だからといって、でぶ菌0対やせ菌10というのも良くないんですね。

確かにやせ菌ばかりでは、ガリガリで病気と思われてしまうかも。

特に女性の場合は、胸や腰など大きさが求められる部位もありますから納得です。

お腹が空いたタイミングで食事にするのも大事

バランスを維持するなら、食事の時間も気を配りたいところ。

家族揃って食べるという方、仕事や学校によって食事の時間が限られている方は多いと思います。

しかしその時間、本当にお腹が空いていますか?

満腹ではないから良いという問題だけでは済まないかもしれません。

というのも、お腹が空いていないタイミングで食べると、でぶ菌とやせ菌のバランスが崩れてしまうとか。

空腹ではないということは、その間消化中であり、でぶ菌とやせ菌も活動していることになります。

そこで新たに食事をすると、消化が休むまもなく続くことに。

両者のバランスを崩す原因はこれです。

ダイエットをしているのなら、空腹でなければ、むしろ食事を抜くぐらいでも良いのかもしれませんね。

やせ菌で短鎖脂肪酸を増やそう

やせ菌には、短鎖脂肪酸を増やす効果もあります。

餌というべき水溶性の食物繊維も、短鎖脂肪酸を増やしやすくしてくれる素材です。

短鎖というのは、構成する炭素の連結が短いという意味で、ほかに長鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸があります。

脂肪と名のついた物質ですが、体脂肪として蓄えられることがないのが最大の特徴。

身体を動かすエネルギーなどにも優先して使われやすいため、短鎖脂肪酸が多い体は燃焼も良いと言います。

だからやせ菌が多いと体も引き締まるんですね。

ほかにもダイエットに欠かせない、いくつかの能力を備えています。

例えば脂肪の蓄積の解消

短鎖脂肪酸自身が分解されやすいだけでなく、代謝をアップさせてくれるので体に溜まった脂肪も分解してくれます。

また短鎖脂肪酸が新たに生まれると、同時に水素が発生します

健康やダイエットを阻害する物質として、活性酸素を聞いたことがある方は多いはず。

対策として水素水や水素を取り入れたサプリメントなどが販売されていますが、短鎖脂肪酸を増やせば自ずと水素も作り出せてしまうんです。

そのほか腸に対しても活発化、食中毒などの病気予防と言った効果を備えており、痩せるための環境づくりにも貢献しています。

短鎖脂肪酸にはいくつか種類がある

短鎖脂肪酸と一口に言っても、乳酸、酢酸、酪酸、プロピオン酸、イソ酪酸、コハク酸とさらに細分化された種類があります。

つまり短鎖脂肪酸を増やすのは、これらの物質を増やすことと同義。

ところで、この中で耳慣れた名前はありませんか?

そう、乳酸です。

実はヨーグルトなどに含まれる乳酸菌もやせ菌の1つで、体内で乳酸を作る役割を担っています。

乳酸という短鎖脂肪酸を生み出しているから、ヨーグルトはお腹に良いとされるんですね。

ちなみに酢酸というのは酢に含まれる酸っぱさの成分。

名前そのままですね。

お酢が体に良いとされるのも、やはり短鎖脂肪酸だからと言えるかもしれません。

増やすなら食物繊維に加えてオリゴ糖も摂取しよう

短鎖脂肪酸は、腸内で食物繊維やオリゴ糖を餌にして菌が発酵することで生まれます。

オリゴ糖にもフラクトオリゴ糖やガラクトオリゴ糖など種類がありますが、腸内での作用は共通しているようです。

市販されているので、砂糖の代わりに甘味として普段の食事に取り入れるのがおすすめ。

またお菓子を購入する際には、原材料にオリゴ糖が含まれているものを選ぶのも良いですよ。

オリゴ糖にもカロリーはありますが、砂糖やほかの甘味を使う場合よりも抑えられるので、ダイエット向けのお菓子などではよく使われています。

私も痩せたいけれど甘味は我慢したくない派なので、オリゴ糖は製品選びの基準になっています。

間食と言えば、果物でもバナナやキウイなど水溶性食物繊維が豊富な種類がありますから、おやつの参考に是非。

ちなみにオリゴ糖だと虫歯にもなりにくいそうです。

どれかを選ぶなら酪酸菌がベスト!

とりあえず今腸内にいるやせ菌ならなんでも増やしたい。

そう考えるのも良いですが、どれか1つを選ぶなら酪酸菌がおすすめですよ。

知名度では乳酸菌に劣りますが、体内で短鎖脂肪酸の酪酸になります

例えば代表的な酪酸菌と言われるクロストリジウム・ブチリカムは、酪酸だけでなく酢酸やプロピオン酸も一緒に作り出す効果があります。

ほかの短鎖脂肪酸まで追加してくれるのはありがたいですよね。

その点から、乳酸菌が作る乳酸以上に、腸内環境に良いと考えている方もいるぐらいです。

ただし酪酸菌は、そのまま摂取するととても臭いというデメリットも有しています。

酪酸になった状態でも同じだそう。

含まれている代表的な食品がぬか漬けというところからも、匂いは想像できるのではないでしょうか。

酪農の酪なので、私も乳酸菌と同じ乳製品に多いのかなと思っていましたから、これを知ってびっくりです。

またぬか漬けとして食べ続ける場合、1日にたくさん食す必要があるので、漬物好きの方でもきついかもしれません。

食品を通じて酪酸の効果を得るならば、酪酸菌をたくさん取り入れるだけでなく、酪酸が好む栄養を取り入れるのも1つの手。

例えば水溶性食物繊維では、トウモロコシや、そこから採れる難消化性デキストリンが好物です。

オリゴ糖では、特にフラクトオリゴ糖が好きとか。

これらを一緒に摂取すれば、一般の食事と同じだけのぬか漬けでも、体内で酪酸菌を増やすことができそうです。

LAKUBI(ラクビ)で酪酸菌を取り入れてダイエット!

とは言っても、トウモロコシは夏の野菜というイメージです。

オリゴ糖も種類を限定されると探すのが難しいです。

その上、ぬか漬けも毎日となると、いくら好きでも、無理ですね^^;

元々私はぬか漬けがあまり好きではないので、食事でがんばるのはあきらめました。

そこで、ほかの方法がないかなと探してみました。

そこで見つけたのが↓「LAKUBI(ラクビ)」というサプリでした。
ラクビ(LAKUBI)の口コミとダイエットになるのは本当?

LAKUBIには酪酸菌が含まれていますし、乳酸菌の1つと言われるビフィズス菌や、菌の餌となるオリゴ糖など、お腹のサポートに欠かせない成分ばかり。

酪酸菌が1700万個、ビフィズス菌は8億5000万個も入っているので、でぶ菌が優勢な環境にも対処してくれそうな印象です。

またでぶ菌対策として、サラシアも配合されています。

サラシアは主に糖質の吸収を抑えてくれる効果が有り、炭水化物が大好きな人にうってつけ。

転じて血糖値の上昇を抑える効果も期待できますから、健康診断などで数値が気になっている方にも良いです。

LAKUBI(ラクビ)ならキャンペーン価格で試せる

LAKUBI(ラクビ)はまた、公式サイトで毎月人数限定でお得に購入できるキャンペーンも実施しています。

ゆうゆうコースという定期購入に対して行われている企画で、初回は1ヶ月分が990円で、送料もかかりません。

2回目以降も3割引で続けられます。

さらに特典として、腸内フローラ健康法Start Bookもついてきます。

サプリを飲むだけでなく、ほかの方法でも環境改善が見込めますよ。

まとめ

LAKUBI(ラクビ)のキャンペーンを適用させるには最低でも3回の継続利用が条件ですが、私自身、腸内を良い状態に導くために3ヶ月以上かかりました

個人差はあると思いますが、でぶ菌が蔓延していると思っているなら、ある程度は覚悟して継続した方が良さそうです。

飲み始めて最初のうちは、溜まっていたものが出てきてるなという程度の感触でしたが、次第に毎朝のトイレタイムがスッキリという安定したタイミングで行わるように。

朝にしっかり出せるので、昼以降に我慢することもなくなりますし、1日中気分が向上するのもメリットだと思います。

便はお腹を圧迫していたようで、無くなってみると体重の減少に加えてウエストが少し細くなったのも嬉しかったです。

ご褒美に新しいスカートを、1サイズダウンで買ってしまいました。

もしダイエットでなかなか成果が出ていないのならば、一度お腹の調子を振り返ってみましょう。

原因は私のように、でぶ菌が増えすぎているからかもしれませんよ?

乳酸菌に頼るより、LAKUBI(ラクビ)に含まれている酪酸菌がより良い変化につながるので要チェックです。

LAKUBI(ラクビ)ならばオリゴ糖など酪酸菌が働くためのサポートも充実しています。

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