デブ脳改善で食欲を落とす5つの方法とは

デブ脳という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
デブ脳とは、ストレスを感じた時に、本当は食べたいわけではないのにニセの食欲に変えてストレスを解消させようとする状態のことを言います。

デブ脳を痩せ脳に変えることで、自然にムダ食いを減らし、ダイエットを成功させましょう。

デブ脳を痩せ脳に変える方法を5つ紹介します。

1つ目は、最低でも30回は噛むことです。
食べる時は、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、少しの量で満足感を得られます。

意識して噛む回数を増やすことで、自然と食べ過ぎ防止につながります。

2つ目は、野菜から食べることです。

食事の食べる順番が大切です。
炭水化物から食べると、血糖値が急激に上がり、食後すぐにお腹が空いてしまいます。
食事の時は、野菜から食べて脂肪や糖分の吸収を抑制させましょう。
血糖値の上昇を抑えることで、太りにくい体質を作ることができます。

3つ目は、お菓子をフルーツに変えることです。
小腹が空いた時、お菓子を食べがちかと思いますが、お菓子は糖分や炭水化物のかたまりなので、太りやすい食べ物です。
だからと言って何も食べないのはストレスになります。
甘いものはストレスの軽減にも良いと言われていますので、小腹が空いた時、甘いものが食べたくなった時は、お菓子ではなくフルーツに変えましょう。
フルーツは、糖分も含まれていますが、それ以外にビタミン類も摂れますし、食物繊維や水分も多く摂れるので、便秘や浮腫み改善にも有効です。

4つ目は、食前に運動をすることです。
お腹が空いたら、すぐ食事ではなく、10秒間ダッシュしてみてください。
故意的にアドレナリンを分泌されるので、空腹感を紛らわせることができます。
そのまま運動を続けたくなったら、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を始めると、空腹感を紛らわせるのと同時に脂肪燃焼効果も得られます。

5つ目は、品数を増やすことです。
うどんやラーメン、パスタや丼ものなど、1品料理はデブ脳に、他のものも食べて満足したいという気持ちにさせる危険があります。

食事は1品にしないで、少しのおかずを何品か用意することで、バリエーションが増えて、デブ脳は快感を受けられますし、食事の時間も長くなり、少ない量で満腹感を感じるようになります。

デブ脳を騙して、食欲を抑える方法を5つ紹介しました。
色々なものをゆっくり時間をかけて食べることが大切なのですね。
忙しい時は難しいかもしれませんが、できる時から始めてみようと思います。