腹筋のコツ!他にお腹痩せに必要なことは?

見た目は細いのに、意外と下っ腹が出てる人っていますよね?

夏になれば、海やプールに肌をさらす機会が増えてきます。

しかし、ぶよぶよのお腹じゃ恥ずかしくて水着なんてムリ!と諦めてはいませんか?

そこで、お腹を凹ますにはどうしたら良いのか、その方法を紹介します。

腹筋は内臓の位置を固定する働きがありますが、運動不足や年齢とともに落ちやすいもの。それ故に、腹筋が衰えると中にある内蔵を支え切れずぽこっと前に張り出してしまうのです。

さらにお腹周りの内蔵に脂肪がついてくると、ますますお腹が前に出てしまいます。

◎お腹が出る人の特徴

⒈ 猫背気味の姿勢
⒉ あまり運動をしない
⒊ 便秘気味
⒋ ストレスが溜まっている
⒌ 卵巣周りやお腹が冷えている

猫背になると骨盤が歪み、お腹に力が入りづらくなります。

また、運動不足により、消費しきれなかった脂肪がお腹周りにつきます。

特にデスクワークが多い方は、ほとんどエネルギーを消費しませんので、摂取するカロリーを抑える必要があります。

便秘気味の方は、ぽっこりお腹になりやすい傾向にあり、便が溜まるとその分お腹がふくらんでしまいます。

ストレスも大敵です。
ストレスが溜まると、自律神経のバランスが崩れ、身体が脂肪燃焼しづらくなります。
そうなると、基礎代謝も落ち、結果としてお腹周りのお肉が増えます。

これは女性限定ですが、卵巣の周りが冷たいと感じる人は要注意。
内蔵が冷えていると、身体が内蔵を守るために冷えている臓器の周りに脂肪をつけようと働くからです。

お腹をすっきりさせるには、腹筋を鍛え、脂肪を燃やすことが大切。

そこで、1番効果的なのが筋トレです。

では、基本のクランチの正しいやり方を紹介します。

① 仰向けに寝転がり、膝を軽く曲げます。後頭部は浮かせておき、背中はアーチを作ります。

② 息を吐きながら、自分のお臍が見える位置まで上体を丸めるようにして起こします。
この時、手で頭を押し上げないように注意します。手はあくまで添えてるだけ。

③ お臍が見える位置まで上体を起こしたら、1秒程度静止します。

④ 息を吐きながら、ゆっくりと上体を元に戻します。ゆっくり戻す事が、効果を、高めるポイントです。

1セット15〜20回とし、2〜3セット行うようにすると良いでしょう。

便秘気味の方は、腸もみダイエットもお勧めです。

腸を刺激する事で、腸の老廃物を移動し便意を促します。

これなら、道具も薬もいらず、場所も選ばないのでぜひ実践してみてください。

お腹痩せには、運動も大切ですが普段の習慣が何より大事です。

*バランスの良い食事
*早食い、ながら食いはしない
*1日30回噛む
*お酒を控える
*食後は歯を磨く
*姿勢を良くする

などの、生活習慣を身につける事で、運動していない時でも痩せる事が出来ます。
また、痩せた後もお腹周りにお肉がつきづらくなるので、リバウンドの防止にもなりますよ‼︎

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