肘下を痩せるには、どんな運動をするといいの?

「太もも痩せ」とか「二の腕痩せ」という言葉はよく聞きますが、「肘下痩せ」という言葉はあまり馴染みがないかもしれません。

しかし、肘下が太く悩んでいる人は少なからずいるのです。

二の腕や太ももとは違い中々隠しにくい部分なので、悩みはより深刻です。

今回はそんな肘下を細くするためのおススメストレッチやアイテムについて書いていきます。

これまで、肘下を細くする方法がわからくて悩んでいた人は是非試してみてください。

肘下を細くするストレッチ

肘下には20個ほどの筋肉があり、複雑な働きをしながら手を伸ばしたりものを掴んだりの動作を可能にしています。

この筋肉の中で「前腕伸筋群」と呼ばれる肘下の外側の部分に脂肪がつくと腕が太く見えてしまうので、まずはこの前腕伸筋群をストレッチで鍛えることで効果的に肘下を細くしましょう。

1、腕を前に真っすぐ伸ばしたうえで、拳を作ったり手を開いたりを繰り返す。
2、机や段ボールなどを抱きかかえるように持ち、上下運動をする。
3、タオルを持ち、雑巾を絞るように力をいれて絞るマネをする。左右同数回。

いずれも、心地いいを少し通りこして「ちょっとだけしんどいな」というところまで続けるとよいでしょう。

また、今肘下のどこの筋肉が効いているか意識しながらやれたらなお良いです。

このように、筋肉を付け引き締めるにはストレッチや運動が重要です。

しかし適度に休憩をいれなければ筋線維が回復せず、どんなにやっても筋肉が付かなくてイライラすることになるかもしれません。

しかし、アスリートでないあなたには「どのくらい休んだらいいのか」「どのくらいの運動強度ならいいのか」を教えてくれるトレーナーはいません。

そこで、クリスチァーノ・ロナウドがCMキャラクターとなり話題になった救済アイテムとして、「SIXPAD」があります。
シックスパッドでダイエットのメリットと効果を出すコツ

京都大学など多くの研究機関が結集し、多くのテストや研究の上に完成されたアイテムです。

「どのくらいの強度の刺激を与え、どのくらいの休息(インターバル)を与えれば筋肉が一番鍛えられるか」がしっかり考えられています。

基本パッドを鍛えたい箇所に貼って、電気刺激を受けるだけなので自分で自発的に筋肉を動かそうとすることがありあません(それでも電気刺激によって筋肉は収縮する)。

自分で動くにはモチベーションを保ち続けなければ難しいですが、このアイテムならその心配もなさそうです。

何より、科学的に「最適な」運動強度とインターバルが電気刺激によって与えられるので、

「できるだけ早く結果を出したい」
「今度は失敗したくない」

もしくは

「ほかの部分はいいから肘下だけピンポイントで細くしたい」(肘下部分だけパッドを付けることで可能)

という方は試す価値があるでしょう。

SIXPADの効果や使い方に関しては公式サイトにも詳しく載っていますので、ぜひそちらも御覧くださいね。

公式サイト↓
シックスパッド

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