太らない炭水化物の食べ方

炭水化物はダイエットの敵と思っていませんか?

確かに炭水化物は糖質なので、食べ過ぎると太る原因になるかもしれません。

しかし、耐水化物でも太らない食べ方が判明しました。

パンや麺類ではなく、お米を食べることを推奨します。

炭水化物ダイエットというものが流行ったこともありますが、炭水化物を抜くのは危険です。

糖質は脳の唯一の栄養素なので、極端に減らすのはよくありません。

炭水化物は抜くのではなく、太りにくい食べ方をマスターすることが大切になります。

炭水化物の中でも、パンや麺類ではなく、お米を食べることを推奨します。

それは、お米はパンなど他の主食類と比べて消化吸収率が高く、持続性があり優れたエネルギー源であること、脳の活性化させる役割、ビタミンB1などの栄養素も脳の働きかけを助けてくれると言われているからです。

さて、炭水化物の中でもお米が良いと言われていますが、ダイエットに効果的な食べ方があり、それは冷めた状態で食べるという方法です。

冷めたお米からは、レジスタントスターチという食物繊維と同様に働きをする成分が発生し、胃や小腸で消化されないのでダイエットに向いていると言われているのです。

炊きたてのご飯は美味しいですが、ダイエットのためには冷めたご飯が良いのですね。

食事制限をした無理なダイエットは続けるのも苦痛ですし美容や体にとってもよくありません。

少し食べ方を工夫するだけで、太りにくくなるというのですから、これは意識して実践してみたいですね。