食べると太りやすくなるもの5つ

ダイエット中に、進んで食べると良いもの、反対にダイエット中は特に、そうでない方も食べれば食べるほど太りやすくなるものを5つ紹介します。

1つ目は、パンです。
パンは、血糖値を急激に上げるので、インスリンが分泌されて脂肪を溜めやすくなります。
更に菓子パンは、砂糖やバター、揚げたものなど、太りやすいものが多くあります。

一般的にパンに使われている精製された小麦粉にはビタミンやミネラルがほとんど含まれていません。
ダイエット中は、あまりパンは選ばないようにした方が無難ですが、パンを食べる時は、ライ麦パンなど精製されていないものを選ぶと良いでしょう。

2つ目は、パスタです。
麺類は、ダイエット中に避けたい食べ物です。
その中でも特にパスタはお勧めできません。
パスタは、よく噛まずに食べられてしまうものなので、空腹を招きやすいという理由から避けたいものと言われています。

パスタを食べる場合は、和風パスタやオイル系のパスタを選ぶと良いでしょう。
パスタの具材についてですが、きのこなど食物繊維が豊富なものが良いですね。
反対にカルボナーラなどのクリーム系のものはカロリーが高く、糖質も多いので、控えましょう。

3つ目は、甘いデザートです。
甘いデザートは、脂質や糖質が多く含まれているので、それだけで大量のカロリーを摂取することになります。
ケーキやプリン、チョコレートなどの甘い食べ物は高カロリーなものが多いので注意が必要です。
しかしダイエット中でも、たまには甘いものが食べたくなるものです。
我慢しすぎるのもよくないと思います。
どうしても甘いものを食べる時は、砂糖の代わりにハチミツやオリゴ糖を使ったり、ゼラチンの代わりに寒天を使うなどの工夫をしてみると良いですね。

砂糖が使われていないチョコレートや果物には、ビタミンや食物繊維が含まれているので、ダイエットの助けとなってくれます。

4つ目は、加工された肉です。
肉は、たんぱく質が豊富なので、ダイエットをする際、大切な働きをしてくれます。
しかし加工された肉は、太るもとになってしまいます。

加工された肉とは、ウィンナーやハンバーグなどで、これらは塩分が多く含まれています。
塩分を摂り過ぎると、体の巡りが滞り老廃物が溜まりやすくなります。
それが浮腫みの原因にもなり、脂肪太りとなってしまいます。

肉は、加工品は避けましょう。

5つ目は、クリーミー系の調味料です。
例えばドレッシングです。
サラダは体に良いですが、そのサラダを食べる時、クリーミーなドレッシングを大量にかけていないでしょうか。
ドレッシングもたくさんかければカロリーの摂取も多くなってしまいます。クリーミー系のドレッシングは、糖質が豊富に含まれているので、ダイエットにはよくありません。

低カロリーのものを選び、適量をかけることを心掛けてください。

このように、ダイエット中に控えたい食べ物は、いくつもあります。
むやみに食事制限をするのではなく、食べるものの選び方で、ダイエットは成功へと向かいやすくなるので、是非参考にしてみてください。