血糖値が上がると脂肪がつくって本当?対策はある?

健康診断で気になる項目のひとつといえば血糖値。

この記事を読んでいるあなたは健康診断でお医者さんに注意されていないですよね?

この血糖値が上昇すると脂肪がついてしまうと言われていますが、これは本当なのでしょうか?

今回は血糖値が上がると本当に脂肪がつくのか、そしてその対策について調べてみました。

食べることが大好きなそこのあなた、必見ですよ!

〈血糖値が上がると脂肪がつくって本当?〉

血糖値が上がると脂肪がつくのかどうかについて、体脂肪が燃焼する仕組みを理解すると分かります。

ここでは体脂肪が燃焼する仕組みを中心に説明します。

まず、脂肪細胞に蓄積されている体脂肪というのは、運動や食事制限などによってエネルギーに変わります。

そして運動などで体温が上昇し、血糖値が下がると脂肪細胞からエネルギーを取り出して血糖値を安定させるホルモンが分泌されます。

そこで食事などで血糖値が急激に上昇した場合、血液がドロドロになってしまうのを防ぐためインシュリンが血中の糖を取り除くよう指令を出します。

そのため食べた炭水化物中の糖を優先してエネルギーにするような仕組みになっているので、ついている脂肪が燃えにくくなっているのです。

〈血糖値を上げないための対策〉

ここまでは血糖値が上がると脂肪がついてしまう仕組みについて説明しました。

では血糖値を急激に上げないためにはどうしたらよいのでしょうか?

血糖値を急激に上げないための対策は以下の2点です。

1.有酸素運動をする

2.食事の際の食べる順番に気を付ける

まず1.有酸素運動をすることについて、有酸素運動によって血中の糖分がエネルギーに変換され、血糖値を下げることになります。

この有酸素運動は脂肪燃焼効果だけではなく、糖尿病対策にもなります。

運動を習慣づけるために、運動の頻度と時間を週に3〜5日、1日あたり30分程度にしましょう。

無理のない範囲で継続することが脂肪を燃焼させるコツです。

そして2.食事の際の食べる順番に気を付けるですが、ご飯やパンなどの炭水化物は血糖値を急激に上昇させてしまいます。

そこで炭水化物の消化吸収を抑える食物繊維を先に摂取すると、血糖値が上がりにくくなります。

食事の際には炭水化物からではなく、野菜など副食から先に食べるようにしましょう。

そして近年血糖値を上げにくくする低GI食品もたくさん売り出されています。

間食をする際にはこのような食品を食べるようにしてください。

〈まとめ〉

いかがでしたか?

血糖値が急激に上昇すると脂肪が蓄えられるだけではなく、糖尿病のリスクまで高まります。

糖尿病は一度かかると一生付き合っていかなくてなならない病気です。

この記事を読んでいるあなたも生活習慣、食生活に注意して健康的な生活を送りましょう。

◆糖尿病にもなりたくないし、ダイエットもしたい!と思うときは、アラプラス糖ダウンを飲むのもいいです。

血糖値を下げるサポートをするので糖尿病予防やダイエットに繋がるからです。
アラプラス糖ダウン(とうだうん)の口コミ!隠れ糖尿病も解消効果の理由

u