筋トレは不要?ぽっこりお腹の下腹部ダイエットが簡単

下腹部ダイエットのために、筋トレをしないとならないと思っている方は多いかもしれませんね。

しかし、筋トレをしなくても下腹部のダイエットは可能です。

その方法を紹介します。

1つ目は、カロリーダウンだけではなく、食事のメニューを改善しましょう。

ぽっこりお腹の原因の1つに、便秘が考えられます。

カロリーダウンの食事では、便秘の解消ができませんし、栄養バランスが悪くなり、便秘を悪化させてしまうことにもなりかねません。

野菜や果物、豆類や海藻類を意識したバランスの良い食事を心掛け便秘解消を心掛けましょう。

2つ目は、姿勢を正すことです。

悪い姿勢は、ぽっこりお腹に関係します。

姿勢を正しくするだけでも、スタイルが違ってみえますし、骨盤ゆがみの改善にもつながります。

3つ目は、冷え取りと浮腫み解消で下腹部ダイエットです。

浮腫みが、ぽっこりお腹の原因になるのです。

例えば座りっぱなしで脚の付け根が圧迫されると血流やリンパの流れを阻害されやすく血流やリンパの流れを阻害され浮腫みやすくなります。

浮腫みは冷えを招きます。

冷えから脂肪がつくやすくなり、悪循環になります。

浮腫みと冷えの解消で、下腹部のダイエットを成功させましょう。

さて、下腹部ダイエットには、インナーマッスルを鍛えるドローインやウエストひねりストレッチ、ヒップアップ効果のあるヒップリフト、アンナ—マッスルと腹筋を鍛える足上げ腹筋がオススメです。

・ドローインのやり方です。

背筋を伸ばし、大きく息を吸い込み、お腹と背中をくっつける意識でお腹をへこませます。

次に息を吐きながら、更にお腹をへこませ、呼吸をしながら30秒キープします。

これを1日6回から10回繰り返します。

・ウエストひねりストレッチのやり方です。

まっすぐ立ち、腕を肩の高さで交差させ、腰がずれないようにしながら、ゆっくり腰を右にひねり5秒キープします。

次に、ゆっくり戻し、次に左ひねり5秒キープします。

これを10回程繰り返し、身体が前に向かないように意識することが大切です。

・ヒップリフトのやり方です。

仰向けになり両脚を軽く開き膝を直角曲げ、手は身体に沿って床を支え、ゆっくり腰を持ち上げて肩からつま先が一直線になるところで5秒キープします。

次に、ゆっくり腰をおろし、床につく手前で止めます。

これを10回繰り返します。

・足上げ腹筋のやり方です。

仰向けになり、手は腰の下に置き、両足を上げて20秒キープします。

腰が浮かないようにすることと、呼吸を止めないことがポイントです。

このように、下腹部のダイエットは、エクササイズ以外にも、冷えや便秘対策、姿勢など、健康のためにも良いことや、普段の少しの心掛けも大切になってきます。

エクササイズを行う場合は、無理なく毎日続けられることを取り入れながら、様々な方向から下腹部ダイエットを成功させましょう。

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