ウエストを細く腰回りのお肉も減らして綺麗に痩せる方法は?
誰もが憧れる細いウエストとキュッと引き締まったお腹。

 

タルタルした腰回りのお肉に悩んでいる人は多いはず。

 

体重が増えると一番にお肉がつき、薄着の季節、服を着ていても腰回りのお肉が気になり憂鬱になりますよね。

 

海や川やプールなど肌を露出する機会が増える夏に向けてウエストは細くして、腰回りのお肉をなんとかしたい!

自分でできるウエストを細く腰まわりのお肉を減らし綺麗に痩せる方法をご紹介します!

 

腰回りにお肉がつくと、当然のことながらウエストも太くなりますし体重も増えます。

そんな腰回りのお肉はなぜついてしまうのでしょう。

 

腰回りにつくお肉は内臓脂肪と皮下脂肪です。

内臓脂肪は腸や肝臓など内臓についてしまう脂肪で、皮下脂肪は皮膚のすぐ下にある脂肪につく脂肪のことです。

 

そんな内臓脂肪や皮下脂肪がつく原因は
1)偏った食生活、食べ過ぎ
2)運動不足による筋力低下
3)加齢により基礎代謝が落ち筋力低下
4)骨盤の歪み
5)便秘

 

食べ過ぎにより内臓脂肪、皮下脂肪がつき、その脂肪は筋力低下により支えきれなくなり内蔵は内側から押し出されてしまいます。

 

また便秘になると食べ物の消化吸収が出来なくなり、

 

腸の中に溜まった糖分や脂質は腸の周りについてしまいます。

 

それでは改善方法をご紹介します。

 

1、食生活の改善

偏った食生活には十分注意して、脂質、糖質をとりすぎないように、野菜を中心にバランスよく、ゆっくり食べるようにしましょう。

朝ごはんを食べない人が多いですが、朝はエネルギー消費が最も高くなる時間帯なので、たくさんの量を食べても太ることがありませんので朝はしっかりと食べましょう。

そして、昼食は普通、エネルギー消費が低下する晩御飯はひかえめにという食事法が効果的です。

 

2、姿勢の改善
姿勢が悪いと、腹筋を使わないのでお腹に脂肪がつくだけでなく、骨盤も歪み、代謝が落ち、腰痛の原因にもなります。

正しい姿勢を保つようにしましょう。

正しい立ち方は、
1)壁を背にしてまっすぐ立ち、つま先を少し広げます。

2)頭、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとを壁に付けます。

3)お腹とお尻に力を入れ、背中と壁に隙間ができないよう心がけましょう。

腹筋や背筋だけでなく、体の奥深くにある筋肉(インナーマッスル)を鍛えられるので、日頃からこのような姿勢を意識して過ごすようにしましょう。

 

3、運動不足の改善
お腹の脂肪をなくすのには運動は欠かせません。

脂肪を減らすのに効果的な運動は、有酸素運動。

ウォーキングや水泳などを最低でも週4日、1日30分を目標に続けましょう。

腹筋もとっても効果的なので継続して続けるようにしましょう。

 

4、便秘の改善
ヨーグルトなど乳酸菌を多く含むものを意識して摂取し、腸内環境を整えましょう。

夜にホットヨーグルトをたべたり、腸もみも効果的です。

腸もみの基本のやり方は
1)座って骨盤を立てた状態か仰向けになります。

2)お腹を指で触って硬い部分を探します。

3)お腹の力を抜き息を吐きながらその硬い部分を押し、指先でもみほぐします。

毎日やっても一日に何度やっても大丈夫で、お風呂で体が温まった状態でやるとより効果的です。

内臓に直接働きかける方法なので食後30分以内やお酒を飲んだときは控えましょう。

妊娠中や生理中もしないようにしましょう。

 

◆それでもなかなか細くならないウエストには、EMSマシンのボニックプロを使うと効果的です。
ボニックプロのメリットとデメリットの解決策

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