靴下のあとはむくみが原因?冷えとの関係と改善法

脚のむくみが気になるという人は案外多いものです。

立ち仕事でもデスクワークでも、長時間同じ姿勢でいることによって血流が悪くなり、むくんでしまうのです。

夕方になると靴がきつくなる、足がだるくなる、靴下のゴムの跡がついてなかなか消えないなどという場合は、むくみの仕業と考えられます。

ところで、むくみの解消法はご存知ですか?

むくみを解消するには、冷やさないことと老廃物をためないことがもっとも効果的なのです。

老廃物をため込まないようにするには、血流やリンパの流れをよくすることが重要で、ツボ押しやリンパマッサージ、適度な運動などが有効です。

そして、冷え撃退もむくみ解消の大切なポイントとなります。

脚のむくみと冷えは大きく関係しています。

冷えた状態が続くと血流が悪くなって皮膚の下に水分がたまった状態となり、むくみとなって現れます。

日本人女性の約8割が冷えの悩みを抱えていると言われていますので、むくみの原因の多くはこの「冷え」とも考えられるのです。

むくみを放っておくと筋肉を硬くしてしまいますのでさらに冷えることにつながりますし、硬い筋肉では脂肪燃焼も滞って皮下脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

たかがむくみと放っておくと、いつの間にか脚がどんどん太くなってしまうんです!

このようなことから、まずはむくみと大きく関わっている冷えの改善が先決なんですね。

冷え対策としては、シャワーでなくゆっくりとお風呂で温まるようにしたり、根菜類などカラダを温める食材を多めに摂るなどがあります。

また、飲み物も冷えたものではなく常温以上のものを飲むようにし、甘い物の食べ過ぎもカラダの冷えにつながりますので気をつけます。

さらに、服も下着は締めつけるものではなくゆったりめがおすすめです。

ところで、冷え症の自覚がない場合でもカラダは冷えているということがあります。

そこで、冷えているかどうかをセルフチェックする方法をご紹介しておきますね。

まず、足の内くるぶしから3本分上の部分に手をあててみて、「冷たい」と感じませんか?

そして、そこを押した時に痛くはありませんか?

冷たかったり痛かった場合は、自覚がなくても脚は冷えていますので、冷え対策を考えてみて下さいね。

でも、冷え対策をしているのになかなか冷えが改善しないという方も多いと思います。

そんな時は、グリコの「αGヘスペリジン」というサプリがオススメです。

ヘスペリジンはみかん由来のポリフェノールの一種でビタミンPとも言われていますが、血流を促して体を温める効果があるとされています。

これを続けることで体温があがって低体温から抜け出せたという方もいらっしゃいますし、冷えやむくみだけでなく肌の調子がよくなったという声も多く聞かれます。
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頑固な冷えにお悩みの方は、これを機会にぜひヘスペリジンの力をお試しください。