お風呂ダイエットって痩せるの?コツを教えて!

お風呂は毎日の定番、きれいに体を洗ってさっぱりして一日が終わるそういう方が多いのではないでしょうか。

実は毎日入っているお風呂で、ちょっとした工夫をすればダイエットに繋がるのです。

今回は、すぐできるお風呂でダイエットが出来る方法をご紹介します。

ダイエットの定番、半身浴

半身浴は下半身のみに水圧を受けるため、体全体が浸かる沐浴法に比べて循環器への負担が少なく長時間の沐浴が出来、全身を暖める事で知られています。

そんな半身浴の正しい入り方を知っていますか?

効果的に入浴するためにも、正しい入りかたをチェックして行きましょう。

お湯の温度は38℃から40℃くらいがベストです。

入浴中に温度が下がってきたらお湯を足すなどの温度調節をしてみてください。

お湯の量はみぞおちが浸かるくらいがいいでしょう。

入浴中にマッサージなどを行うとよりダイエットの効果が出てきます。

個人差もありますが比較的ぬるめの温度の為、副交感神経が優位になってきますので、主に夜寝る前に行う事をお勧めします。

長時間の入浴になると水分を失われますので、入浴前と後に水分補給を忘れないでください。

炭酸風呂でダイエット

炭酸風呂は血行が促進され、身体を芯から暖めてくれます。

ヒートショックプロテインにより体が冷めにくい効果があることで知られていますが、こちらもダイエットの効果が期待されます。

半身浴とほぼ同じく38℃から40℃くらいの温度で、肩に浸かるくらいのお湯の量がお勧めです。

こちらも、寝る前に行うことをお勧めします。

また水分補給も忘れないようにしてください。

高温反復浴ダイエット

高温反復浴はもっとも体を動かす入浴方です。

入浴法としては、入浴前に水分補給をしたあと、5分くらい肩まで浸かる。

その後、身体を洗うなどして5分休憩、その後また5分くらい湯船に浸かった後、髪を洗ったり顔を洗うなどをして5分休憩をします。

最後に3分ほど肩までしっかり湯船につかります。

こうして、熱いお湯(42℃くらい)に出たり入ったりすることを繰り返すため、脂肪燃焼の促進などに効果があります。

また、高温反復浴のあとには体の芯まで温まり、発汗作用もしばらく続きます。

大量に汗をかきますので、こちらも水分補給を忘れずに行ってください。

こちらは高めのお湯に入る事で交感神経が高まるため、眠りから目覚めたときなどにお勧めです。

運動との組み合わせで相乗効果

上記3つの方法に運動を組み合わせる事によって、ダイエットの効果はより高まります。

たとえば、日中は有酸素運動のウォーキングなどを取り入れて、夜はお風呂でダイエットメニューを取り入れることです。

このように運動と組み合わせれば代謝も上がり、消費カロリーも高まります。

まとめ

いかがでしたか?

毎日のお風呂習慣を見直すだけで、ダイエットへの効果が出てきます。

お風呂に入り、体の外側だけでなく内側からもきれいにしてくれるお風呂ダイエット、あなたに合う方法はありましたか?

決して無理をせずに楽しみながらダイエットをしましょう。

水分補給は忘れないでくださいね。

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