ポリ袋スムージーレシピでダイエット

健康やダイエットのために、スムージーを取り入れている方も多いのではないでしょうか。

でも、実はスムージー生活試したことはあるけれど、長続きしなかったという方もいるのでは?

スムージーは、ミキサーやブレンダ—を使って作るので、それらを洗うのが手間になったり、これらの器械を使って作ると、食べるのではなく飲むものになり、置き換えダイエットにスムージーを使いたい場合、満足感が得られず挫折してしまうということも多いと思います。

そこで、ポリ袋スムージーは、いかがでしょうか?

ポリ袋で作るので、洗いものの手間は省けますし、手で潰すので、飲み物というより食べるものになるので、満足感も得られると思いますよ。

では、ポリ袋スムージーの作り方『基本』を紹介します。

ポリ袋に材料を入れて揉むわけですが、材料を入れる時に、ボウルにポリ袋をセツトしてから材料を入れると、こぼれたりすることなく安定して入れられると思います。

材料を測りながら全てのものを入れたら、袋に少し空気を入れて口をしつかり結びます。

これで揉めば中身が漏れにくくなります。

固形の材料を手でよく揉んで潰しますが、完全になめらかにするのではなく、少し固まりが残っている方がダイエットには向いています。

完成したら、ポリ袋の端をハサミで切って切り口からスムージーをグラスに注いで完成です。

洗いものの必要がなく、手も汚れず、簡単にできます。

続いて、いくつかレシピを紹介します。

・美腸&デトックスの味方『バナナ』を使った基本のポリ袋スムージーです。

バナナ80グラム(1/2本)・豆乳(無調整)120グラム・砂糖4グラム(小さじ1強)が材料です。

バナナは一口大に切り、ポリ袋に材料を入れて揉みバナナをつぶし、袋の端を切ってグラスに注いで完成です。

・朝にオススメ!甘酸っぱくてスッキリなバナナ&オレンジスムージー

バナナ80グラム(1/2本)・オレンジ—ジュース120グラム・レモン果汁4グラム(小さじ1強)が材料です。

バナナは1口大に切り、材料をポリ袋に入れて、よくもみバナナを潰します。

袋の端を切ってグラスに注いで完成です。

・レモンの酸でとろみがついてシェイク風になるバナナミルクスムージー

バナナ70グラム(小1/2本)・牛乳120グラム・レモン汁2グラム(小さじ1/3)・はちみつ5グラム(小さじ2/3)が材料です。

バナナは1口大に切り、他の材料も全て袋に入れて揉みバナナをつぶし、袋の端を切ってグラスに注いで完成です。

このように、ポリ袋で簡単にスムージーを作ることができます。

これなら忙しい朝でも簡単にできそうですね!

また置き換えダイエットにも無理なく続けられそうですね。

◆もっと積極的にダイエット効果をアップしたい方は、上記のレシピに優光泉(ゆうこうせん)酵素ドリンクを20cc加えるといいですよ。

代謝アップで栄養価も増して痩せやすくなります。

スムージーを作るのが面倒なときは、優光泉を20CCをお水か炭酸水に溶かして飲めば、ダイエット効果や美肌効果がアップします。