ぽちゃ子まっしぐらな家には特徴がある!?

ダイエットをしているにも関わらず、なかなか痩せないという人いると思います。
その原因、実は家にあるかもしれません。

太る家とは?
その対策は?

太る家と対策を紹介します。

1つ目は、散らかった家です。
ある調査によると、片付いた家に住んでいる人は、散らかった家に住んでいる人よりもダイエットの成功率が高いそうです。

また、片付いた部屋に住んでいる人は、おやつにリンゴなどヘルシーなものを食べたいのに対し、散らかった部屋に住んでいる人は、おやつにチョコレートが食べたいという答えがあります。

部屋が片付いていると、考え方もヘルシーになるのですね。
自然と食べ物が健康的なものを選ぶようになるのは不思議かもしれませんが、ダイエットのためにも部屋の片づけから始めてみませんか。

2つ目は、赤い色の部屋に住むことです。
キッチンやダイニング、リビングなどの壁やカーテン、家具類などに赤い色があるのはよくないとされています。
赤い色は、脳内の空腹中枢が刺激され、空腹を感じる物質が生成されてしまうのです。

赤い色に囲まれた生活をしていると、お腹が空いてたくさん食べてしまう毎日になってしまうということになりかねません。

壁やカーテン、家具類など、ブルーやグリーンなどにするとリラックス効果が得られて、ダイエットにも効果的かもしれせん。

3つ目は、ダイニングやキッチンが明るすぎることです。
暗いのもよくありませんが、ダイニングやキッチンが明るすぎるのは、柔らかい光のダイニングやキッチンに比べて摂取するカロリーが18%も違う心理調査で結果が出ています。

控えめで柔らかな光の中での食事はリラックスして食べ過ぎも防げるようです。

住まいとダイエットが関係しているのは意外かもしれませんが、なんだか納得できるような気持ちもします。

是非、これらを改善して痩せ子の仲間入りをしましょう。