脇のたるみが酷い!引き締めるコツを教えて!

ある日、キャミソール姿の自分を鏡で見たら、脇のあたりの肉が、はみ出している・・・。

腕を上げてみると、たるんでいる・・・!

袖のある服を着ていたら目立たないけれど、これじゃ夏にノースリーブの服も、水着も、着られない!・・・と、お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

脇のたるみには、二種類あって、ひとつは、皮膚のたるみです。

柔らかく、薄い感じでしたら、皮膚のコラーゲンなどが劣化して、たるんでしまっていると考えられます。

もうひとつは、大胸筋のたるみです。

厚みがあり、肉がつまっている感じでしたら、胸の脂肪が、背中や脇に流れていると考えられます。

姿勢が悪かったり、ブラジャーのサイズが合っていないと、胸の脂肪は流れてしまいます。

そして、そのままにしておくと、背中や脇の位置で脂肪が定着してしまうのです。

脇のたるみを引き締める方法

そこで今回は、厚みがある場合のたるみケアを、ご紹介します。

大胸筋がたるんで、脇から背中にかけて胸の脂肪が逃げてしまっているときは、大胸筋と、二の腕を鍛えることによって、引き締めることが可能です。

効果的なエクササイズは、腕を使った『腕締めアップ体操』です。

特に難しくなく、腕立て伏せや、ダンベル体操のようなキツい運動ではないので、続けやすいと思います。

●腕締めアップ体操●

①背筋をしっかりと伸ばして立ちます。

②両手・両肘を合わせて、押し合いながら、3秒ほどかけて腕を上げていきます。

このとき、腕が顔の方へ倒れてこないよう意識して、まっすぐ上に伸ばしてください。

③ ②の状態を3秒キープします。

④3秒かけて、元の位置まで戻します。

この体操をするときは、なるべく肘をくっつけたまま行ってください。

そして、手を高く上げて行うほど、大胸筋に効きますので、効果もアップします。

肩の外側から、二の腕の下、脇の下の筋肉が伸ばされているのを感じられれば、オッケーです。

痛みや、無理のない程度に、数回行ってください。

この簡単なエクササイズでさえ、サボってしまいそうな人(私のことです・笑)には、さらに簡単にできるマッサージを、ご紹介します。

お風呂で、体を洗うときに出来ますので、是非お試しください。

脇のリンパマッサージ

脇の下には、大きなリンパ節があります。

①右手を左の胸の上に置きます。

②そこから、脇の下に向かって、少し強めに手のひらで、10回こすります。

③脇の下を、手で円を描くように、数回押します。

リンパマッサージです。

④肘の内側を、手で円を描くように、数回マッサージします。

⑤手首の内側を、手で円を描くように、数回マッサージします。

こうして、老廃物をリンパの流れに乗せて、排出を促しましょう。

⑥反対側も脇から肘、手首へと、同じ様に行います。

入浴で、体が温まっているときに行うのが効果的なのです。

そして、先に述べた「皮膚がたるんでいる場合のケア」は、実を言うと、効果的な方法が無く、コラーゲンやエラスチン、プラセンタなどが配合された化粧品をつけることくらいしかできません。

ストレッチやマッサージの後に、脇の肉を胸に戻すイメージをしながら、根気よく美容液やクリームを塗ってください。

少しずつですが、コラーゲン繊維が復活して、引き締まってくるでしょう。

ブラジャーについて

普段つけているブラジャーが、自分の胸に合っていない場合もありますので、一度、下着屋さんで店員さんに測ってもらうと良いと思います。

脇までしっかりと補正してくれるブラジャーもあり、背中や脇の肉までブラカップの中に持ってきて、胸に定着させていきます。

補正してくれる下着をつけていると、ノースリーブを着ても、脇や背中がスッキリして見えます。

少し、服の隙間からブラジャーが見えてしまうかもしれませんので、黒色など、インナーっぽく見えるブラジャーが良いかもしれませんね。

そして、寝るときにノーブラだと、胸が背中へ流れたまま6~8時間過ごすことになるので、ナイトブラを着用すると効果的です。

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姿勢について

スマホを見たり、パソコンを見ていて、猫背になっていませんか?

猫背は、肩甲骨が広がるので、筋肉が緩んで、たるみやすくなります。

しっかりと、背筋を伸ばす癖をつけましょう。

また、歩くときは、腕を背中よりも後ろに振ってください。

そうすると、肩甲骨周りの筋肉が引き締められます。

今からでも、毎日ストレッチやマッサージを続ければ、夏には間に合うと思います。

素敵にノースリーブを着こなしている姿をイメージして、頑張りましょう!

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