ヨーグルト不要で毎朝すっきり!20代の体型に戻れた秘密はコレ!

きっかけは、仕事の同僚と食事に行った時のことでした。

私は30歳で、彼女は私より2つ上の32歳です。

入ったお店は全国チェーンのファミレス。

私はセットメニュー1つだったのですが、彼女は追加で単品のおかずやデザートも注文していました。

スープとドリンクは飲み放題だったのですが、それも私が覚えている限りでは、どちらも3杯ずつは飲んでいたような気がします。

でも、彼女はスタイルがとても良いんです

初めて仕事が一緒になったときは、年下だと思ってしまったぐらい。

それがこの食べっぷりだったので、よく太らないなあと感心してしまったほどです。

一方私はというと、お世辞にも彼女とは比べ物になりません。

丸っこい太り方というより、あちこちのお肉がたるんでいる感じ

普段は服でカバーできている部分もありますが、入浴時に裸の自分を見るのが嫌になるぐらいひどいです。

会社に入ったばかりの頃は、彼女ぐらいには体型が良かったはずなんですが、いつの間にかこんな状況に。

とはいえ、何もしてないわけではありません。

その日の食事だってサラダを中心に気を使っていました。

それに休みの日はランニングだってしています。

でもなぜか痩せません。

以前はちょっと運動すればもとに戻ったはずなのに。

そんな悩みを抱えていた私は、思い切って帰りに彼女に聞いてみたんです。

どうして体型を維持できているのかって。

彼女の答えは「ヨーグルトを毎日食べているから」。

特にメーカーはこだわっておらず、好きなものを食べているということでしたが、体型維持の秘密があるのかもしれません。

さっそく私も始めて見たんです。

ヨーグルトの中でも乳酸菌が入っているものを選ぶべし

ヨーグルトは、そのものがダイエットに良いというより、中に含まれている乳酸菌が効果を発揮しているみたいですね。

人の体、特に腸にも乳酸菌は存在していて、善玉菌という、体のためになる物質として認識されています。

しかし腸内には悪玉菌という名前の、良くない物質も存在します。

悪玉菌が増えると血液の巡りが悪くなる、代謝が落ちるなどの影響が出るため、痩せにくくなったり健康を損ねることもあるそうです。

私の場合も、単に脂肪が溜まっているのではなく、悪玉菌が多いせいなのかな?とつい考えてしまいました。

また善玉菌と悪玉菌は、片方が増えれば片方が減るという関係にあるのだとか。

腸内は必ず善悪どちらかの菌が存在していて、善玉菌が減った分だけ悪玉菌が増えてしまいます。

悪玉菌を減らすなら、善玉菌を増やす努力が必要なんです。

乳酸菌を含む食品はいくつかありますが、ヨーグルトなら手っ取り早く吸収できます。

便の状態から菌の様子をチェックできる

体内のことなので実際の確認は難しいですが、善玉菌と悪玉菌、どちらが優位なのかを知る方法があります。

それは排出された便の様子を見ること。

実は善玉菌が多い人の便は、色が茶色でも明るめ、臭いもさほどではないのだとか。

やわらかすぎると下痢ですが、適度な硬さなのも特徴。

ゆえに色が濃かったり、硬すぎる便ならば、悪玉菌が勝っている可能性が高いです。

さすがにまじまじと見てしまうのは嫌だと思いますから、排泄時に硬いなと感じたら腸内環境を整えたほうが良いと認識してみましょう。

腸内が整っていれば自律神経も良くなる?

腸の健康が保たれていれば、自律神経も安定すると言われます。

自律神経の乱れも太る原因とされているため、ダイエットを考えるなら安定は欠かせないのだそう。

腸の環境を整えることで、一緒に自律神経も正常にしてくれるなら、一石二鳥ですね。

ちなみに自律神経を構成する交感神経と副交感神経のうち、前者が過剰に機能してしまうと便秘に、後者だと下痢になってしまうようです。

ただし交感神経が優位になると食欲を抑える効果をもたらしてくれます。

バランスとしては同等ではなく、交感神経がちょっと上ぐらいを保つのが良いのかもしれません。

体脂肪を減らしたいならカルシウムも

ヨーグルトは牛乳を原材料にしていますから、カルシウムも含まれていることが多いです。

カルシウムというと、真っ先に思い浮かぶのは骨を作ることですよね。

私も骨を丈夫にする、ほかと言っても爪や歯など、結局元が骨の部位に良い影響を与えるぐらいだなと思っていました。

ところが、カルシウムをきちんと摂取している人は、太りにくいという話があるようです。

なんでもカルシウムを摂取すれば、体脂肪の増加を防ぐことができるのだそう。

女性としてはさらに、月経前症候群の防止も期待できるので、カルシウムの摂取は欠かせません。

牛乳でイライラが収まるのと同じ仕組みです。

乳製品は乳脂肪も高いものが多いため、食べると太るイメージを持っている方も多いでしょう。

しかしその原因はあくまで脂肪。

低脂肪の製品を優先するなど、カルシウムを得られる方法を探してみましょう。

小魚など、ほかの食品から得ても良いですが、吸収率はやはり牛乳や乳製品の方が上のようです。

吸収率が低いということは、その分たくさん食べなくてはいけないので、乳製品で脂肪を抑える方が効率は良いかもしれませんね。

優先する成分で食べるタイミングが決まる

話を乳酸菌に戻しましょう。

もし腸内環境を乳酸菌で整えたいなら、胃酸のでが少なくなっている食後がおすすめです。

便秘解消も腸によって決まるため、お腹に溜まっている感じがある方も食後にしましょう。

しかし体脂肪を抑えたいなら、食前にあらかじめカルシウムを摂っておくのが望ましいようす。

あらかじめヨーグルトを食べることでお腹をみたせますから、食べ過ぎを防ぎたい時も食前が良いです。

量を小分けにして、毎食前後両方に食べるのも良いかもしれませんね。

私の場合は、1食分サイズで販売されているヨーグルトを、さらに半分にし、食事の前後に食べるようにしました。

外食の時は食後になることが多いですが、直前まで自宅にいられる時は半分食べておき、帰宅して残り半分を食べる形を採用しています。

ちなみに、腸の働きが最も増えるのは夜です。

よって夕食の前後は少し多めに摂ってみるのも良いですよ。

夕食はカロリーの高いものをたくさん食べがちな時間でもありますから、ヨーグルトでお腹を満たせば回避することもできます。

自宅なら、残ってしまった食品は翌日に回せば良いので、好きな揚げ物や肉類を残してしまうのも苦になりません。

味付けは無しで行うのが基本

味は最大のポイントかもしれません。

購入時にプレーンタイプを選び、食べる時も砂糖などを一切加えないのがベストです。

フルーツやシリアルなど栄養を考えたトッピングならまだ良いですが、味を調えるためだけに加えるとカロリーや脂肪を追加することになってしまいます。

ヨーグルトで太ってしまうのは避けたいですよね。

食事の前後にちょっと食べるぐらいであれば、飽きてしまう可能性は低いですから、ちょっと我慢をしましょう。

また混ぜる行為によっても乳酸菌は減ってしまうので、追加する場合は混ぜずに食べられる食材が良いですよ。

置き換えや断食に使うのは無理かも

より効果的なダイエットを行うなら、食事にプラスするのではなく、置き換えたりプチ断食に使う方法もあります。

ただこれは私の場合、あまり良くなかったです。

というのも、ヨーグルトしか食べることができないため、量を多くしてしまうんですね。

ダイエットレシピなどで紹介されているものだと物足りなくなってしまいます。

追加できるトッピングにも限りがありますし、ヨーグルトに加えてそれらも用意しないといけないため、手間とコストがかかります。

より早く痩せたい理由がある、きちんと規定量を守って実行できる方向けなのかもしれないです。

特に私と同じく、「たまには」や「ついつい」が口癖の方にはあまりおすすめしません。

飽きないために、「ついつい」太りやすいもの、腸に良くなさそうな味付けをしてしまう可能性があるからです。

製品によっては、1日の目安量などが提示されていることもありますから、その範囲内で満足できるかも重要です。

ヨーグルトの乳酸菌は腸まで到達しない?

食事の一部をヨーグルトで補ったためか、体重は少しづつ減ってきました。

しかし、体型となると、まだ若い頃のようにはいきません。

なにか別の工夫が必要なのかなと思っていたところへ、衝撃のニュースが飛び込んできました。

ヨーグルトの乳酸菌は、私たちの腸に届く前に死んでしまう可能性が高いとあったんです。

ニュースによると、人間というより特に日本人の体なのですが、植物性の乳酸菌が良いのだそう。

植物性でないと、胃で消化されてしまう可能性があるんです。

しかしヨーグルトは牛乳が原料なので動物性。

実際に腸に届いているかは確かめようがありませんが、私の体型にまで変化が出ないのはその所為ではないでしょうか?

乳酸菌が腸を整えてくれたというより、食事で油物を食べるのが減ったから痩せたに過ぎないのではと不安が尽きません。

ただしフォローと言うべきか、死んでしまった菌でも、乳酸菌の餌になるので無駄にはならないみたいですが、やはり生きたまま、乳酸菌が届く方がもっといいわけです。

植物性の乳酸菌というと、お漬物や味噌などが思い浮かびます。

しかしそんなにたくさん食べれるはずもないですし食べすぎると塩分過多も心配です^^;

善玉菌も乳酸菌も体に合うものを探さないといけない

さらに困ったことに、乳酸菌はいくつかの種類がありますが、人によってどの菌が定着しやすいのかは違うんです。

もし乳酸菌でダイエットをしようと思ったら、まず最初に自分に適した菌を見つけないといけません。

仮に植物性、腸まで生きて届くタイプの乳酸菌がヨーグルトに入っていたとしても、それが私に合っていなければ意味がなかったんです。

それを知って愕然としました。

ひたすら1種類のヨーグルトを食べ続けるだけだったので、自分に合わない乳酸菌かもだなんて、考えてもいませんでした。

買うのも作るのも面倒に

それ以来、乳酸菌探しを今更行うのも面倒だと感じてしまい、ヨーグルトを買うこともなんだか億劫になってしまいました。

ヨーグルトは賞味期限がそう長くはないので、定期的に購入するのも大変だなと以前から感じてはいたんですね。

それでも痩せられるならと思って、続けてこれたんですが、これを知ってからは無理だとの思いが強まってしまいました。

乳酸菌自体は発酵食品や果物などにも含まれているそうですが、そちらにしても、私に合うかどうかは未知数。

やっぱり別の方法でダイエットした方が良いのではないかとまで考えていました。

ヨーグルト以上の実感で簡単に乳酸菌を補える「ラクビ」

もう辞めようと思っていたところで、「ラクビ(LAKUBI)」というサプリメントを見つけたんです。

乳酸菌について、もうちょっと調べておこうかなと思っていた時のこと。

ダメ元で、製品内容を確認してみました。

ラクビも乳酸菌が入ったサプリなのですが、注目ポイントが少し違います。

注目しているのは短鎖脂肪酸

腸内フローラが整うことで生み出されます。

ただ善玉菌が増えれば良いのではなく、食べ物を分解する過程で短鎖脂肪酸を生み出し、その効果でもってさらに腸内フローラを整えるという流れが必要なんです。

ラクビでは短鎖脂肪酸を作りやすくするため、酪酸菌が配合されています。

こちらも生きて腸まで届くほか、善玉菌、つまり乳酸菌のサポートも行ってくれるんです。

腸の環境を整えることばかりに気を取られていましたが、効率を考えたら乳酸菌が行動しやすい状況を導くことも大切。

栄養が不足しているからといって、ダイレクトに与えるだけでは意味がないと思い知らされました。

追伸

乳酸菌を正しく活かすことができればもしかしたら…。

そう思ってラクビを注文しました。

まず感じたのは、朝からお腹の調子が良いことです。

お通じが毎日のように出ますし、先に触れた健康的な便に近い状態。

4ヶ月ほど経ってみると体型も整ってきたように感じます。

社会人になったばかりの20代前半頃履いていたパンツが久しぶりに履けたと思ったら、むしろ緩いぐらいに。

またラクビではやせ菌とでぶ菌というダイエットに欠かせない2つの物質にも注目しています。

酪酸菌以外の成分は、やせ菌を増やしてでぶ菌を減らすためのものが豊富です。

ヨーグルトだけが全てではない、乳酸菌探しの前に状況の見直し、ラクビからはたくさんのことを教えてもらいました。

今ならWEB限定で限定キャンペーン中ですよ。

公式サイトからの定期購入で割引、サポートブックなど特典もあります。

なので痩せたい方、お腹の調子が気になる方はラクビを1度試してみてください。

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